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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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メンタルタフネス
入院している自分が言うのはおかしいのかもだが、僕は結構メンタルは強い。もちろん入院しなきゃいけないこともあるので、すごく強いわけではないが、コケるたびに立ち上がる、這い上がる力は持っている自信はある。そもそも今回の入院も自分で望んで入院したは訳ではないので。。そして今回は入院前後で、全く心は揺れ動いていない。単に脳の中で異常が発生して、体調を崩しただけ。

どちらかというと母と姉が通院でいいので、診てもらって欲しいくらいにも思っている。
もちろん、自分も通院する必要はあったと思うが・・・

よくあるパターンだが、自分の辛さを忘れるために、誰かに八つ当たりしたり、ひどい場合は貶めたりするケースがある。
精神を病んでいる人によく出会うので、思うのだが、基本、超心が綺麗な人が多い。
もちろん長年の入院生活でこんがらがっている人もいるが、元はといえば、いろんな人の期待を背負ってしまう生活で、家族や職場での、バランサー役を務めていたような人が多いのかなと感じる。病んでいる人が弱いのではない。優しいのだと強く思う。
僕は特に優しくないので、あまり病が深くないのかな。。。
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闇をてらせ
世の中にはいろんな人がいる。残念なことに大半の人は現状に満足できず不満をつのらせている。
で、これまた残念なことに、不満をつのらせている人は、何かに怯えるように、自分の周りにガードを張り巡らせ、不満をその隙間から放出する。

そういった想念は世界を駆け巡り、最悪の場合命の奪い合いに発展する。
僕はそんな世界はキライだ。なので少なくとも自分は、現状に満足するように努め、影響できる範囲に対して、心地よい風を届けられるような存在になりたい。
自分の病気について思うこと


正直病名については、医師によってコロコロ変わるので、どうでもいいことなのだが
今回は統合失調感情障害というものだったらしい。

入院前の2週間でひどく体調を崩し(仕事が忙しすぎて、睡眠時間を削って、薬の量も、自分でコントロールしたつもりになったり)
10日間で、20時間寝たか寝てないかという状態だった。
なぜだかはっきりした理由はわからないのだが、寝てはいけないような強迫観念に襲われていた。
普通(普通が何であるかの定義は難しいが)の人の場合、睡眠が不足すると、精神的に乱れてしまうものだと思うのだが
自分の場合は一見正常だと思い込んでいた。が、やはり、誰かから貶められるという強迫観念に襲われていた。
で、Twitterに意味不明な書き込みや、攻撃的なツイート、自分をわざと特定させるような情報を公開したりしていた。

ただそのことで、Tweetに現れる文字とは違って、思考回路は結構正常稼働していた。
体調管理をするために、どんな栄養素が必要かと必死に考えたり、長風呂をしたりして回復を図っていた。
まぁそんなことするより、体調崩してんだから、最低限薬を摂取して、睡眠も薬などを使って無理やりコントロールすればよかったのだろうと
今は思ったりもする。

ただ、やはりどこからともなく襲ってくる強迫観念に耐え切れず、リスクヘッジのために、
あれこれ個人名を書いてみたり、自分の情報を明示的に公開したりしたのは、病的だったと言える。
これについては深く反省してる。
(自分なりに考えて問題ありなところは、ごそっと削除した)

迷惑をかけてしまった人も(まぁTwitterなので便所の落書きに近いが)
クレームが入っているわけでもなく、誰もそんなことがあったとも気づいていないし
Googleさんでも特に攻撃的ツイートが引っかかるわけではないので、ホッとはしている。

で、ちょこっと入院しているのだが、この入院の経緯というのが
相変わらず人権無視のめちゃくちゃな手法で、正直驚いた。

体調がキツイので、長風呂してたら、いきなり見ず知らずの
男の人(精神科医ではない)4人が風呂場の中に土足で入り込んできて、

「まるまるさん、入院しなければなりません」

とのたまう。

風呂に入ってるから、上がってからゆっくり話をするから、
客間で待っていてくれといったのだが、結局風呂から上がって
服を着て脱衣場から出た瞬間に、両手両足を掴まれて
救急車ライクなもの(公式な救急車ではない)に押し込まれて
無理やり病院に連れてこられ、これまたあったこともない医師と10分ほど話しただけで
精神保健衛生法 33条1項により、医師の判定だけで、入院の運びとなった。

病院につれられてきた経緯がめちゃくちゃだったので
切れてしまったらしく、入院を拒んだため、鎮静剤を打たれたらしい。

ここから3〜4日ぐらいの記憶が一切吹っ飛んでいる。


入院することのメリットは、栄養バランスの取れた食事が出ること
たぶん適切な薬も処方され、夜も規則正しく眠れるので、
結果から言うと、早期に正常稼働に戻れるというメリットはある。

ただ、記憶のない4日間もそこそこ正常な受け答えと、多弁であったらしいのだが
全く何を話したか覚えていない。

が、記憶が戻ってからは、精神的に落ち込むことも、ハイになりすぎることもなく
ごくごく普通の状態をキープしていた。(傍からみると若干ちがうみたいだが)


まぁ、この5年ほどでほんといろいろあって、孤独というものには耐えられるようになって
孤独を味わうことが出来るようになったので、一時的に病気をしたからといって
人生の一大イベントと捉えるようなことはなくなった。

あくまで患者目線の素人判断だが、精神の浮き沈みの歪の量はどんどん減る傾向にあり
脳の一時的な機能不全で体のバランスがめちゃくちゃに狂ったような感覚にとらわれる
ということみたいな気がしている。

まぁ、これを病気と言うんだと思うが(笑)

5年前からの入院騒動で、あまり信用できるような医師に出会えなかったが
今回は入院の経緯は相変わらずめちゃくちゃだったが(結局、僕の睡眠障害が
家族にも波及して、家族が耐え切れなくなって、パニックに陥って、訳の分からん
民間の強制入院部隊に頼ったみたいなのだが(家族はしらばっくれて誰だったか教えようとしない)


が、今回は素晴らしくチームワークの良い看護師チームに出会えたこと
とてもきめ細かなサポートや助言をしてくださる複数の医師に出会えたことが
自分にとっては結果オーライであると思っている。

これ系の病気は、完全に治るということはなく、糖尿病などの慢性病と同じで
適切に薬をコントロールし、生活態度を過度の負荷がなくなるようにコントロールして
寛解状態を維持するのが一般的。

で、やっと信用できる病院に出会えたので、
今後はもう入院などすることなく、一生過ごせたらいいなと思っている。

まぁ、入院すると、仕事を含めあらゆるものがストップするので
ゲームで言うとリセットに近い感じになるので、そこそこいい意味でリフレッシュになるので
個人的には完全否定するわけではない。

まぁ長い人生、何かが起こったから、人生が終わってしまうなんてことは
めったになく、結局挫折して、そこで、立ち直れなくなってしまうことが
多くの場合問題なんだと思う。

昔は金持ちになりたいとか、事業を起こして成功しなきゃとか
訳の分からん思考にとらわれていたが、それってただの思い込みだと気付けたから

病気も自分の多くある性格のうちの一つだと捉えて、普通に前向きに楽しく生きていきゃ
いいんじゃねーかな なんて思います。

今はネット環境もあるし、スマホもあるし、大好きな音楽も
いろいろ聴き放題台で、エネルギーをたくさんいただけてる。

あとは散歩して、木々や澄んだ空気、水辺のエネルギーなどを甘受して
楽しく生きていこうと思う。