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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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恐れと向き合う
ここ数日、退院後の生活について、先回りしてあれこれと考えた。
一番引っかかったことは、自分のことを周りがどう見ているのか
ということ。そして、その偏見にどう相対するかということ。

すごく久しぶりに、マイナス思考に陥った。
偏見に立ち向かうための論理武装を考えるために
入院までに起こった一連の出来事を列挙していた。

暗い気持ちや、怖かった想い、怒り、悲しみ。
ありとあらゆる物を鮮明に思い出した。

そこで思った。
過去に起こった出来事に対して、自分の正しさを主張することよりも、
自分というものを捨てて、自分の正しさではなく、自分が周りに対して
出来ることに集中すべきであろうと・・

自分に与えられた能力を存分に活かす。
そこに、自分の正しさなどというつまらぬモノサシを
差し挟むことは無駄でしか無い。
そんな風に思うと、心が軽くなった。




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現実
昨日、一時外泊から病院へ戻ってきた。病院に戻ってくると
妙にほっとした気持ちになった。その理由をあれこれ考えてみた。
病院には、僕自身を一個人として認めてくれて、個人、対、個人と
いう関係で話せる人が沢山いるからである。
一方、外に出ると、今までの知り合いで、妻から私の大変だった時期
の少々オーバーな状態を知らされている人たちは、
私を病人という目、フィルターをかけてみている。

病人であるという事には違いないのだが、風邪をひいたものが
徐々に回復するように、精神の病も悪くなりっぱなしではない。

ただ、その微妙なニュアンスを感じ取り、心が痛む。
もちろん一般論として、そのように反応されるのは自然なことだと思う。

ただ、やはり寂しい。それを必死になって覆す努力をすることも
馬鹿らしい行為だと思うし、結局のところ、こつこつ、
1から、もしくはマイナスから積み上げていくしかなく、
かつ、離れるべき知人とは距離を置いて行くことが必要なんだろう。
肩の力を抜いて、のんびりとすすめるしか無いかな。