FC2ブログ
幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



プロフィール

脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



攻める

自分にしては刺激的なタイトルだが・・・


誰かを攻撃するとか・・そういうことではなく、
派手な行動をするなどでもなく、
ただ、地味に、コツコツ積み重ね、
少しじれったいほどな気持ちにあることもあるが・・

一足飛びに人は進めない。

地味な積み重ねが、地力をつけ、
おそらく、選択肢を増やしてくれるのだろう。

変化することを恐れず、楽しみながら・・・






スポンサーサイト



テーマ:ポジティブでいこう! - ジャンル:心と身体

積み重ねる

積み重ねる。 時には止まったり、もどったり。

進んでいるように見えることも、静止に近いのかもしれないし、
止まっている、後退していると感じることも、実は進んでいるのかもしれない。


自分が認識できる感覚でいうと、今の自分は 静止状態から
動き出すためのエネルギーが溜まってきているような・・・


ただ、遠い視点でみたら、さてはてこれがあってるのかどうかなんてさっぱりわからない。

ただ、自分の得意なジャンルで、自分の頭で考えて・・
何かを積み重ねていこうと思う。
ただ、それだけ。

焦らず、奢らず、怠けず。






テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

ひさしぶりに

ひさしぶりに仕事のことなんか、書いてみようと思う。


あれも分からない、これも分からないという状態から・・・
これは分かる、あれも分かる。でもこれは分からない、
あっやっぱりこれも知らない。

そんな状態に変化はしたが、人間新しいことに取り組むには
最初に何らかの勢いがいる。

そして、少し勢いがつけば、ある程度進むが・・
どこかの時点で、楽をしたいと考え出す。

WindowsというOS上で、ビジネスで使うソフトウェア開発に
関連したことで延々飯を食わせてもらっていたのだが・・

いつのころからだろうか・・・



インターネットが普及して・・だれでもWebにアクセスするのが普通になって・・・
で、ビジネス系のソフトウェアも少しずつウェブにシフトしていくものもあった。
まぁ興味もあったので、その辺はあれこれさわったりしていた。
でも、何というんでしょうか・・・
品質をあげる、誰でも作れる、メンテナンスしやすい。
ビジネス系のアプリケーションは、そういう方向に流れやすい。


何だかつまんなくなったんですよね。


仕事を始めた15年前ぐらいは、ITを上手に使うと
人が本来の力を発揮するためのゆとりができるんじゃないかな、とか、
そんなことを考えたりもしていたが・・

効率が上がっても、それがすぐ当たり前だと思ってしまい、さらに効率を
追い求める。

一概に批判できるものではないことは承知するが、
なんか 少なくともこの国では 「あそび」の部分が極度になくなっている。


友人が背中を押してくれたこともあるし、自分が自分を押し出した
というのもあるが・・、あまり皆がやっていないであろうことを
ここ半年ほどで習得はできた気がする。もちろんまだその入り口に
立っているだけだが・・・


自分にも「あそび」が少なくなっているからかもしれないが、
ある少し特殊性のあるものが作れるようになって、その先の計算(自身の進歩という視点)
がたつようになると・・、あれ、また止まっちゃうのかな。
そんな感覚に襲われた。



それが嫌で、少し時間のあった正月明けから・・
今までお世話になった Windowsから少し距離を置いてみることにした。

Linuxでは、サーバ用途としてデファクトであるRHELの
クローンOS(CentOS)を半分趣味・半分仕事であれこれさわってきていたが、
今やっている仕事はサーバはもちろんだが、クライアントさえ
Windowsである必要性が非常に薄い。
ただブラウザが動きゃいい。

まぁブラウザで動くものを作るには、ブラウザじゃないものが必要でもあるんですが・・・
でも ずっと使い慣れたもの(Windows)と距離を置くというのも、
止まった感覚を払拭するには、何かの足しになるかと・・・少し行動しました。

で、安易に勝手しったるRedhat系のLinuxにいこうかなとも考えたが・・
どうせ触るなら思いきって、普段使いのDesktopOS として
Debian系のUbuntuあたり選んでみるかなということになりました。

サーバとしては充分すぎるほど機能するLinux。
デスクトップ用途はきついだろうな という思いを片隅に
無理やり使い出しました。

Debian系の文化の違いも入り口ぐらいは分かったし・・・
驚いたのが・・・、一般的なPCの使い方をする方にとっては
ほとんど問題ないんっすね。

で、私のように 開発をするような人間にとっても・・
9割ぐらい 今までやってたことが出来ちゃったりする。

普通の人にはすすめませんが・・・
お金をかけずに、何か新しい気分を味わいたい人には
よいかもしれません。

普通の人はOSなんかにこだわり持ってないだろうから・・・
つかいなれたものを使うのがよいです。
そして何より、大事なデータが吹っ飛ぶとかなったら
それこそ一大事ですしね。



長くなりすぎてるので・・正月明けから試したことを列挙。

・Ubuntu OSに仕事環境を切り替えてみる。
・Android のテスト環境としてX86 Androidを試してみる。
・仮想化ソフト VirtualBoxで Android4.0を動かす。
・Linuxの仮想化技術KVM上で、Linux、Windowsはじめ・・・
どれぐらい使えるのか再度ためす。
・Debian系の超軽量ディストリビューション PuppyLinuxを
USBメモリに突っ込んで・・・USBで持ち運べる快適OS環境を
作ってみる。
・Pythonという言語を触ってみて・・
昔からこれぐらいシェルスクリプトで書きたいよなと思ってた
ことが書けるぐらいにはなった。
・スマートフォン用WebフレームワークjQueryMobileを触る。


細々書き出すと、もっと細分化できるんだろうけど・・
単に、自己の止まってる感覚を払拭するための自己暗示用の列挙(笑)の
ような気もするので。。。この辺で。。


停まることを否定しているようにも見えますが・・
私、停まること得意です(笑)


たぶん、日々、なんかそわそわしてしまう性格なので・・・
それの反動としての、急激な停止というのが必要なのかもしれません。


社会を見渡すと(それほどニュース追ってないので、あくまで想像です。)、
嫌なニュースがたくさん流れています。

それをあぁだこうだと批判することも、時には必要ですが・・
産み出しているものが、無い気がしちゃいますね。
少しの知的アウトプットだと言い張ることも出来ますが…

で、私の場合は、ソフトウェアという、少し見えにくく、
その価値を推し量りにくい世界ではありますが、そこで
他の人には出来ないことをアウトプットしていくことで・・・
回り回って、本来自分が望んでいるようなことに、どこかでつながればいいな

そんな 小さな想いを抱いたりしてます。



テーマ:ポジティブでいこう! - ジャンル:心と身体