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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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もう一つ感想 ~ 「こどもの国物語2010」
声。これには不思議な力がある。
49人だったかな。今日出演していた役者さん。

一人一人皆声が違う。
そして、今日初めて出会い、公演を2回観ただけだが、
その声で、誰が発しているものかというのが、
舞台を観なくても、分かるようになってきたりする。

ITが発展し、文字ベースでの会話、そして
会ったこともない人とバーチャルな会話を交わすことが
あるが、やはり、人と人とは実際に会って話すのが
一番だと改めて思った。

彼女たちの歌声が、まだ僕の中で響いている。
楽しかったなぁ・・・
わずか3回だけで講演を終了するのがもったいない。



こぼれ話。

講演が終わり、トイレに行ったときのこと。

きっと出演者の親御さん同士の会話だと思う。
「うちの子、今年で最後なの。でもね、そういえば
高校って、留年って制度あったよね?って
子供と話しているの。留年したら、また高校生
だから、来年も出られるかなってね」


役者で、準主役というか、すこし表面的なまじめさには
かけるけど、素直で、芯のところはすごく優しい
女の子役をしていた元気な彼女が、最終公演終了後、
舞台から、客席の入り口に向かって、お礼を述べながら
走っていった。

彼女の口から出た言葉。

「青葉区民 最高☆!」

素敵な言葉だね。

あなた達の方が、もっと最高だったよ。

いけない、思い出して泣いてしまった(笑)


20110130-3.jpg



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テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

もう少し感想を・・・ 「こどもの国物語2010」
僕は子供好きである。
なぜ子供が好きなのかなって、自分なりに考えてみると
彼らの素直さに憧れているからであろうか・・・

大人だと表現にためらうようなことも
子供はいとも簡単に表現してしまう。

それが一般的に良くないことであろうと無かろうと・・
子供は感じたことを素直に表現する。

だからとっくみあいの喧嘩もするし、モノも取り合うし・・
でも、1時間もすりゃ 仲直りして、にこにこして遊んでるんだよね。

そんな大人もいないことはないが、滅多にいない。


演劇とは、そんな大人も子供になれる。そんな素敵な
舞台なんだろうなって、そんな風に感じた。


子供だと思っていても、小学校も中学年ぐらいになると
十分な自我を持ち、親に対して気を遣ったり、
友達同士でも気を遣いあったりしている。

人によるとは思うが、おそらくそのあたりから、
素直さが心の底に閉じこめられ、自分を守るための
鎧を少しずつ厚くしていくのだろう。


彼ら、彼女らの歌声、台詞、躍動、そして
体全体から発せられる想い。

それらの想いは その鎧を打ち破り、本来の
人間らしさ、個々人が違い、そして
それぞれに素晴らしい才能を授かって産まれてきている。
その才能を輝かせ、他者に光を与えるような・・・
彼らの演技を観ていると そんな 祈念にも近いような
響きを感じた。



20110130-2.jpg



テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

伝えあい、響きあい ~ こどもの国物語2010
青葉区、青葉公会堂で行われた
「こどもの国物語2010 ~ よみがえる歌声 ~」
http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/

を観てきた。


観てきたというより、観せていただいた
もしくは 魅せていただいた、そんな感じのする
とてもとても言葉では表現し尽くせないほど
素敵な講演でした。


脚本、照明、舞台バックに描かれた絵、
子供達の歌声、声、踊り。

なんと表現したらよいのかな、語彙が少なくって
困っちゃうんだが、

子供達のココロの底からの喜びの表現というか
魂の叫びというか、躍動感というか・・・

表現することが楽しくて仕方ない、
表現することを通じて多くのことを体験し、
自分なりに消化し、昇華することが楽しくて
たまらない。

そんな感じが ジンジン、ビンビン伝わってきた。

子供には表現しにくい 少し複雑な心理描写も
数多くあったが、子供の素直さがその複雑さを
解きほぐし、互いに自分の意見を伝えあい、
他を認め、そして仲間となる。

そして、過去の出来事に想像力を働かせ、
日常に起こる一見自分とは関係ないと感じられる
ような出来事から、多くのことを学び
共感していく。

大人になると、社会常識であるとか、
一般的には とか、慣習では とか・・

自分が感じることとは違うルールで
物事を進めがちだ。

そういった、不思議な現象に対する気づき
を与え、そして、楽しみ、そして、つながる。

人と人は 互いの長所を短所を認め合い、
共に協力していく方が楽しい♪


彼ら、彼女らの心の叫びが
今日観に来た多くのお客さんに届いて欲しいな。
少なくとも僕は 幸せな気分になりました。

ありがとう!

ハンカチ、一枚では足りないかもね(笑)




20110130-1.jpg

テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

東京の下町散策
こんばんは。
東京に滞在中で、いつもとは生活リズムも
過ごす場所も違っているので、なかなか集中して
Blogを書くというタイミングをつかめない。

本日、突然、昼前に歯の詰め物がポロッとはずれ、
慌てて、ネットで近隣の歯医者をさがし予約。

最近の歯医者さんってサービスよいね。

まぁそんなことはさておき、今日は
夜、友達の家に遊びに行く。おまけに泊めてもらう。

奥方様とは、初めてお会いするので、少々
緊張しております。

なので、お土産類を購入するために東京の下町を
散策しました。

場所は、えーーっと。
武蔵小山~戸越銀座あたりかな。
2時間弱の散策。

なかなかいい味出していて楽しかった。

楽しかったのは商店街なのだが、写真は
商店街から少しはずれた位置にあった氷屋さん。
氷屋さんがあったし、道の雰囲気から
きっと旧街道だね。




20110129-1.jpg



テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

2010横浜市青葉区小中高生ミュージカル~ 「こどもの国物語2010~よみがえる歌声」
かめおかゆみこさん

僕が尊敬するメルマガ発行人である。
彼女が脚本を作り、裏方?として活躍している
子供達のミュージカルが横浜で行われている。
本番は、今日と明日。


http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/

以下 HPより抜粋。

----------------------------------------------
横浜市青葉区小中高生ミュージカル
10周年記念公演に、ぜひお越しください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2010横浜市青葉区小中高生ミュージカル
「こどもの国物語2010~よみがえる歌声」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
日時/2011年1月29日(土)18時、
    30日(日)10時30分・14時30分
会場/横浜市青葉公会堂(東急田園都市線市が尾)

構成・演出/井上弘久
脚本/かめおかゆみこ 井上弘久
音楽/金子 忍 渡辺禎史
振付/柳 麻貴子
歌唱指導/さとう順子

お問い合わせ等は、
横浜市青葉区小中高生ミュージカル
携帯090-1703-5926
FAX/045-972-9444

----------------------------------------------

子供達、そしてそれに関わる大人達が懸命に
作り上げてきた部隊がいよいよ本番。
あと1時間とちょっとです。

ご近所の方急いで・・・(笑)



僕は、突然、歯の詰め物がはずれたりして、本日は
機会を逃したが、明日楽しみにしておきます。


テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

田舎モノ? ~ 初挑戦・・・
営業旅行中、以前の仕事仲間。後輩君の
一人暮らしのお家にお邪魔させてもらっています。

国内でこれほど長期滞在することが無かったので、
なんだか海外旅行でもしている気分。

今日、ここ数日間着用した服を洗濯するため、
最寄りのコインランドリーへ。
ってか、今そこにいて、洗濯が出来るのを待っているんだけどね。

実は生まれて初めてコインランドリー体験中。
なんだか楽しいね(笑)


PC持参して、椅子とテーブルがあるので
そこでネット中です。

何事も初めてのことは楽しいもんですね。


P.S.
今日ってサッカーあるんだっけ?



20110128-2.jpg



テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

田舎モノ ~東京ってスゴイね。
関西人なので田舎モノということはないと思うが・・
東京を散策してみて、今日驚いたことがあった。

大学生ぐらいまでは、東京には百貨店が山のように
存在するということもある意味驚きだったが・・
まぁそれは、今となっては別に驚くことでもなけりゃ
うらやましいとも思わない。

で、本日何に驚いたかというと・・・

法政大学と中央大学に驚いた。

市ヶ谷でJRを下車し、靖国神社へ・・・
外堀?の付近を通って歩いていったのだが、
な、なんと、高層ビルの上端に

「中央大学」という文字。

それは少し離れた場所にあったので、まぁ
軽く驚いた程度だが、しばらく歩いて
目の前に現れた高層ビルの上端に

「法政大学」の文字。

びっくりしたよ。
なにこれ?

関西でも大学はビル化しているが、
せいぜい6階建てぐらいまで。
それもキャンパスの中に建っている。

今日見たそれは、普通の道路に
オフィスビルがそびえ立つような格好で
ぽつん と存在している。

大容量を収容できるのは分かるが・・・
あれって、自分が通っていた大学に愛着もてるのかな?
と余計な心配をした。

きっと他にもキャンパスがあるんですよね?
まぁとにかく驚きました。 それだけ。




20110128-1.jpg



テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

404 ~ Not Found
ちょうど404エントリー目。
HTTPのリターンコードだっけな。

「404」 Not Found

僕らは、何かを見つけるために日々の生活を
おくっているんだろうか?

それとも、身につけてきたつまらぬ常識を
忘れ去るために日々の生活をおくるべきなのだろうか?

ふと、そんなことを思った。



20110127-2.jpg



テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

再訪 ~ 明治神宮
最初に訪れたのは3年ほど前だろうか。
金曜日に出張が入り、一泊し、ここを訪れたのは・・・

変な表現だが・・・
久しぶりというより、また戻ってこられた。
そんな懐かしさを感じる心地よい場所。

前回訪れたときは、土曜日の早朝だったためか
あまり観光されている方はいらっしゃらなかったが、
今回はそれなりの数の観光客の方がいる中のお散歩。


原宿で電車を降り、橋を渡った段階で
心が軽くなったような感じ。

少し、体調を崩し気味なので、観察する感度は
鈍かったのだろうと思うが、素敵なひとときを
過ごすことが出来た。



20110127-1.jpg



テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

大人になるということ
10代の頃、30歳の人は随分おっさんに見えた。
10代の頃、40歳の人はかなりおっさんに見えた。

で、今の自分、年齢だけは、不惑に近づこうとしている。

ただね。幼なじみに近い友人と話していても・・
学生の頃と本質的なところは何も変わっていないんだよね。

相変わらず、子供っぽいし、アホだし、妄想好きだし(笑)

社会的に見たら、フリーランスという立場で長年仕事を
しているということや、結婚したこと、そして父親がなくなったり、
娘を授かったり、幼稚園の送り迎えをする父親であったり

まぁ それなりに役割は増えたわけだけど・・・

そういう生活の中で、もちろん得られることは多くある。
思い悩むことも沢山あるし、
逆に、喜びをうけとれることも沢山ある。


でも、自分はガキの頃とやっぱり大して変わっていない。
人にイイ格好をしようとか、子供の前では親らしくしよう
という感覚が全くないかというと、それは嘘になるかもしれないが・・

自分が自分らしくあり、そして、何かに打ち込むこと・・
そして、人とかかわり、助け合い、微笑みあえること。

単純すぎるかもしれないが・・
僕にとってはこれで十分だと思える。




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テーマ:やわらかな気持の輪 - ジャンル:心と身体

立ち止まること
スピードを求める時代、合理化を求める時代。
スピードを求めすぎたゆえに暴走する時代。
スピードを求めすぎたゆえに、思考を亡くした時代。

スピードに煽られ、思考できずに、スピードについていかなければ
と強迫観念に駆られている人も多いのだろう。

でもさ、なんでそんなに急ぐ必要あるの?

怖い人が追っかけてきているとかなら、そりゃ
急いで逃げなきゃならないけれど・・・

きっと追いかけてきている人なんかいないよ。
いるとしたら、自分自身で創りだした幻影。

怖いかもしれないけれど、立ち止まってごらん。

1分でも、10分でも、1時間でもいいから。

そして、慣れてきたら1日でも、週末全部でもいいから。


きっと世界が変わるよ。
というか、自分自身が変わるから、世界が違って見えると
思うよ。

別に強制はしないけれど、僕のおすすめです。



20110125-1.jpg



テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

なぜ生姜?
こんにちは。
超休養モード。

風邪のひきはじめは葛根湯が良いと聞いたことがある。
それと、体を温めるために、生姜湯。
欧米風に考えるとジンジャーティー。

生姜を温かいものに混ぜて飲むと
体があったまるのは、理屈ではなく、体感として
知っているが・・・

なんであったまるの?

どんな化学反応?
どなたか賢い人教えて・・


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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

風邪は万病の元
昨日から、どうも体調がすぐれない。
久しぶりに体調を崩している感じ。

家族は、それなりにあれこれ病気をするのだが・・
早朝の散歩を初めて以来、ビックリするほど健康体。

飯も食べざかりの学生のようなのりで食べるし、
夜は子供のように早く眠りにつき、
朝は老人のように早く目覚める(笑)


なんだかんだで、健康第一だよね。
心が不健康なのもしんどいが・・・
心と体は切り離せるものではない。

心があまりゆらゆらしなくなったせいか・・
体も健康になりつつある。

今回、風邪の初期症状は、心がゆらゆらしたからか?
それとも、単純に疲れが溜まっていたのかな。

何はともあれ・・、ゆっくり休息し、
焦らず、回復しよう。

明後日から、江戸へ。

こんなにのんびりした気持ちで、
東京へ行くのは、初めてかもしれないな。



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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

ぺったんぺったん というより・・・
おはようございます。
昨日は、嫁さんが息抜きのため外出。
朝は幼稚園のイベントで餅つき大会に参加。
昼からは、娘たちとお散歩した。
夕方から、散歩中に拾った小枝で工作。

餅つき大会でついた、つきたての餅は
非常にやらかくて、まさに 「もちもち」していた。

餅つき大会に参加したが、餅をつくシーンより、
子供たちが 餅を頬張り、
「おかわりーー」とでかい声で皿を抱えていく姿。
また、戻ってきて、ムシャムシャ食べてる姿が
印象に残った。
そして、食べ終わったら、園庭で走りまわる。

こういう素直さをいつの時点で、人は忘れてしまうのだろうか・・


ぺったんぺったん、というより、
むしゃむしゃにこにこ という感じだった。


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テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

春の息吹 ~ 地球の公転

冬至が過ぎ、1月が過ぎ、だんだんと日差しが暖かく
感じられる今日この頃です。

感覚的に言うと、冬至が一番寒くても良い気がするのに、
なぜ冬の寒さは1月、2月が一番厳しいのだろうかと
そんなことを考えていた。

そこで何となく思ったのは、地球は大気に覆われており、
その全体の熱量が本当の寒さを少し後ろに遠ざけているのかなと。

日照時間で言うと、冬至が一番短いが、その1月前
というと11月下旬。その頃は、寒さもそれほどではない。
逆に冬至の1月後は、ちょうど今頃。

今日を起点として、後ろに1月ほどの期間の日照時間で
考えた場合、一番そのトータルが小さくなるのは、
冬至から2週間後。1月の7日ぐらいになるのかな?

そんな感じで捉えると、1月がとても寒いのは
なんとなく納得が行く。
当たり前すぎるが、北半球では大気の熱量全体が、
小ささの限度を通過し、徐々に増大する傾向にあるため
だんだん暖かいと感じることが出来るように
なってきてるんでしょうね。

しかし、不思議。
その端緒はさておき、地球が公転している理由は
物理学的に見ると、多分説明つくんだろうなと思うが・・
なぜ、大気のような曖昧模糊としたものまでが
地球と一緒に公転してくれているんだろう・・・

賢い人に説明してもらえば、きっと納得が
いくのかもしれないが・・・


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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

思考の流動性
ちょっと古いが、どこかのCMで

「やわらか頭してますか?」ってあったよね。

これも散歩中ふと思いついたんだけど・・

「思考の流動性」

ここ三年、超無知から、必死にデータ収集プログラムを作り、
ニュースをチェックしまくり、Blogでいろんな人の考えを
吸収し・・・ ほんの少しだけ、政治経済について
自分なりの考えを持つことが出来るようになった。

数年前のサブプライムから始まった世界的な恐慌
一歩手前状況の際によく使われていた言葉

「流動性の危機」

金融は経済の血液である などの言葉もあるように、
経済活動において金融の果たす役割は多い。

ただ、単純に己の利益だけを求めて突っ走った結果が
リーマンショックに象徴されるような出来事であった。
リーマン、AIG、GM、ファーニメイ、フレディマック、モノライン、etc...

結局、金融がぐたぐたになると、債権など購入するものなど
居なくなり、流動性のある株は放出されまくり、買い手不在。
さらに空売りにより、売り手顕在 Or 健在(笑)。

各国の中央銀行が、インターバンクに資金を放出し・・
なんとかかんとか おっかなびっくりの綱渡り・・
挙句の果てには、公的資金注入・・・、そして、
景気刺激策のための減税・・・。

人のために経済が存在するのではなく、経済のために人が存在する。
そういう主客逆転が起こっている。

IT業界に身を置く私は、これはITの世界にも当てはまると思っている。

人のためのITではない。
本来、人が中心であるべきで、それを補佐する意味合いのITであるはずなのだが、
ITが中心にあって、間に人が埋もれているような感じ。

カタカナの心地よい響きのキーワードに先導され、人々は
右へ倣えで付いて行ってしまう。


人々の思考も流動性があるとも言えるのかもしれないが・・
かなり一方方向に流れる性質があるのかな。。。

もう少し柔軟に、視点を増やし、思考に良い意味での流動性を
保つようなことが出来れば、感じられる世界は随分と違ったものに
なるのではないだろうか・・・

そんなことを思った朝の散歩道


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テーマ:Happyになるために - ジャンル:心と身体

悲しみを定着させる脳、悲しみを昇華させる心

今朝、散歩中に身の回りのことを考えてて、
ふと思い浮かんだ言葉。

「悲しみを定着させる脳、悲しみを昇華させる心」


人は悲しみを忘れるように出来ているというのが
一般的な考え。僕も単細胞なタイプなので、
悪いことがあったときはそれなりに深く落ち込むが、
いいことが一つでもあれば、一気にそれまでの嫌な
ことが吹き飛んで、晴天になってしまうタイプ(笑)

まぁ 大阪的に言うと、アホなタイプ?w

まぁアホでも何でも、楽しい方がいいのでそれはそれで
良いことだと自分では思ってます。

ただね、悲しかったことってのは、やっぱり覚えている
もんだけど、過ぎてしまえば、逆にそれはいい思い出となったり、
人に笑い話として紹介するネタとなったり、
少しは人に優しくなれたり、いいことが多いと思ったりもする。

超楽観的に考えれば、悲しみを感じる才能がある!とも言える(笑)。
身の回りで起こること、すべてが全て意味があるかどうかは
よくわからないが、いろんな意味で、自分に気づきを与えてくれる
ものであるとも捉えることが出来る。

嫌だな、うまくいかないなと思うことが沢山あって、
なんで自分だけこんな状態なんだ?って、誰にも吐き出すことが
できなくって苦しい想いをすることも抱え込むこともあると思うけど、
きっとそれは、もっと自分自身を成長させてくれるための、
大切な大切な贈り物なのかもしれない。


過去にうけた悲しみにこだわるより、過去にいただいた優しさを
かみしめ、これから起こる楽しみに期待をふくらませ、
そして、いつか自分も人に対して、そんな優しさを分け与える
ことの出来る人間になれたらな・・・

なんてね。。
ちょっと、ナルシストっぽい文章だねw



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テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

山の家訪問 Vol.4 ~ 感想長すぎですね(笑)
訪問した時間は、どれぐらいだろうか・・
2時間前後かな。

とっても充実した2時間でした。

くどいですが、まだ感想があるので、もう少し書いておきます。

その日の最後に、生徒さんみんなと、先生方が集まって
行われるミーティング。
「今日のMVP」を発表する。

生徒さんの発言。

「今日 〇〇ちゃんが、△□を貸してくれました!」
「今日昼休み、誰々と サッカーをした。楽しかった!」

ごめん、もっとあったんだけど、
歳をとったせいか記憶が曖昧で・・・


白井さんの発言。

「今日 〇〇くん? or 〇〇さんの 新調したコートが
イカしてました!」

「今日 ☆○くんが 数学で、かなり難しいところまで
入り込んでいました。昼休みも使って勉強してたよ!」


うーー、イカンな、もっとあったんだけど、思い出せない。。



言葉尻だけ捉えると、まぁ 普通っぽく聞こえるかもしれないが、
発言した人の声のトーンなどを含めて、そのシーンを想像して
微笑ましくなりました。
みんな仲がいいんだなって。


新調したコート どんなんだったのかな?
きっと、朝、生徒さんが白井さんに話しかけたか、
もしくは白井さんがそのことに気づいて声をかけたんだろうな・・

コートも素敵だったんだと思うけど、それを着ている
生徒さんの表情が印象に残ったから、そういう発言をされたのかな
なんて思いました。


あぁ それから、教務主任さんが
生徒さんから いじられている(大阪的に言うと、愛情を持っておちょくられる)
ときに、彼が上着の胸のあたりを握って、
自慢気におどけて見せるシーンが印象に残りました。

絵心がある人が描くと、きっと素敵な絵が描けるんだろうな・・・






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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

山の家訪問 ~ 先生方とお話しする。
毎朝5時前に起きるので、昨日は珍しく夜ふかし。。
さすがに先生たちのことまで書く元気が残っていなかったので、
本日書いてみることにします。


なんて表現したらいいかな・・・

ひまわりみたいな人達でした。


そんな感じがした。
お話も出来るひまわり、人の気持ちを深いところで
理解することも上手なひまわり、生徒たちのことが
大好きでたまらないひまわり。

そんな感じかなぁ・・・


教務主任さんとは、去年の11月か12月に一度お話させて
いただいて、館内を案内してもらったことがあったのですが、
あらためて、昨日、山の家について熱く語る
彼の口調、表情、体から発っせられる・・熱意・・

そんなモノをすごく感じました。
素敵な人です。


白井さん。
白井さんの存在を教えてくれた方が、なんか教祖を紹介するような
口ぶりで教えてくれていたので(笑)、教えていただいた当時は
少し敬遠すべきかな・・・ なんて思ってました(笑)

で、彼女のことを少し調べて、Twitterでの発言を見て・・
あぁ こりゃ面白い人だって思ったんです。

話している内容ではなく、なんていうかな・・
相手に話しかける第一声が、素直で、好意に溢れているというか・・
それは、特定の相手だけではなく、地位とかそんなもんにも
関係なく、自分とかかかわった人への想いみたいなのが
なんとなく伝わってきて・・・

あぁ 会ってみたい人だなぁと思いました。

で、Amazonで彼女の本「明日をつかむがっこう」を
中古でゲットし、数日前に読みました。

本のスタートの数ページの情景描写が美しく、
きっとたくさんの小説などを読んできたんだろうな
って感じました。

で、読み進めると、恐ろしいほど引きこまれて・・
とにかくね、カッコイイんです。
男前! その言葉がぴったり似あう人だなと・・。

でね、最後まで読み終えたときに思ったのは、

「あちゃー、こんなすごい人に、Twitterで気軽に
話しかけてしまう自分て、怖いもの知らずだよなってね(笑)」

少し反省しつつ、でも、まぁ 話しかけてしまった言葉が
もどるわけでもないので・・・


で、昨日、見学に行って、彼女と会うことになりました。

一応、少し身構えていくつもりだったんだけど、
会って、ひと言、ふた言 話した瞬間に、
身構えるという意識は、遠いお空の上に
飛んでいってしまって(笑)、失礼な言い方かもしれないが
友達のような感覚で、延々お話をさせていただきました。


イカン、長くなってるな・・・
まだ書きたいことがあるのに・・・(汗;


彼女のことは、本を読んでもらうなり、経歴を調べてもらうなり、
学校に見学に行くなり、講演会を聞きに行くなどすれば
おおよそわかると思うので・・・、僕が感じたことを
もう少し書いておきます。


1時間以上はお話ししたと思うんだけど・・・
一番印象に残ってるのは、どっちも 大きな声で
よく笑っていたということ(爆)


なんだろうな・・
あの魅力は・・・

天然。

学校の中で、生徒さんを含めて、
一番大人でもあり、
実は一番子供でもあるのかもしれない。

そんなことを感じました。


20110120-1.jpg



テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

『山の家』見学 ~ 生徒さんからもらった幸せな空気
見学の後、少し(1時間ほど)散歩して、買ったパンと
紅茶をすすりながら、さっきの投稿を書いた。

帰って、娘と風呂に入り、寝かしつけ・・・
少し落ち着いたので、忘れないうちに今日感じたことを
もう少し書いてみる。


教務主任さん、白井さんのことは後で書くとして、
まず生徒さんについて。


さっきも書いたけど、みんなとても素敵でした。
そういう空気が部屋中に漂っていた。


でね、学校終わりのミーティングに参加させていただいて、
感じたことを少し書いておきます。

遠くの人までは、余りしっかり見ることができなかったので、
僕の間近に座っていた4人について、僕が感じたことを書いてみる。

あくまで僕の感想ですし、悪気はゼロです。


2人2人が向い合って座れる4人がけのテーブルに
高校生二人(男の子、女の子)、中学生一人(男の子)
、小学生一人(男の子)が座っていた。


最初に感じたのはね、中学生の子が、向かいに座っている
(厳密には斜め向かいだったかな・・)
小学生と、なにを話すわけでもないけれど・・・
なんっていったらいいのかな・・
とにかく、俺はお前のことが好きだよっていう
空気を送っているのが伝わってきたよ。
もちろんその小学生も、そのお兄ちゃんのことが
すごく好き。そういうのも伝わってきた。

ミーティングが終わってから、そのお兄ちゃん(中学生)に
声をかけたのは、どんな人かもう少し知ってみたかったからです。

中学生と聞いてびっくりしたよ。しっかりしてるから
高校生かなと思った。
で、僕が発した言葉「えーーなんか偉そうだよね(笑)」

悪気はないよ。本当に、もう少し歳上に感じたから・・・


そしたらね。横に座っていた高校生のお兄ちゃんが
「そうなんすよ、こいつ態度でかいんですよ・・・」

って、言ってくれたね。
なんかその言葉の響きがとても優しくて、
二人が仲がいいんだなぁっていうのが、すごく伝わってきた。

向かいに座っていた、ピンクのおしゃれなお洋服を着た
高校生のおねえさん。
直接言葉を交わしたかどうかは微妙だったけど・・・
紅一点。なんかその場の空気を保つには絶対必要な仲間。
そんな感じがしました。


山の家のミーティングでは

「今日のMVP? もしくは 今日のNo.1」だったかな・・
それを発表するようです。

簡単に言うと、今日一日で感じた、友達の素敵なこと、
自分が嬉しいなって思ったことを伝え合うみたいな感じ。


僕も言えばよかったな。

「今日は皆さんの素敵な笑顔にであえて、嬉しかったです!」

あぁ加えて言うなら

「靴下を履き替える時間がなくて、穴あきの靴下を履いていったのに
 だれも、それを突っ込んでくれなくてほっとしました(笑)」

え?誰もそんな事気づいてないって?
・・・ 僕が今日一番気になってたことなんだな(笑)



とにかく、素敵な学校です。


20110119-3.jpg


テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

山の家 ~ 生徒さん達、先生方、白井智子さんに会う
Twitterで、よく知りもしないのに、いきなり話しかけ、
今日、彼女が校長を務める学校「山の家」の見学に行った。

子供っぽい感想だが、短く感想を述べると

楽しかった!
居心地が良かった!
生徒さんと先生達の
深い深いつながりを感じることが出来て、
幸せな気分になりました。


こんな感じだろうか・・


いろいろ書きたくなるが、あまり書くと読む方も
疲れるだろうと思うので・・
手短に感想。
というか、小分けにした方がいいかな・・・

なんていったらいいだろうな・・

生徒さんがキラキラしてた。
小さい子も、年長の子も。


みんな従兄弟同士のような、
共に構えるところ無く、助け合えるような・・・

そして、少し適切な表現はムズカシイが、
生徒さんと、先生達の関係は
心から親しみを持ち、気を許せる
親戚のおっちゃん、おばちゃん 
そんな感じだろうか・・・

先生方に気を遣って、感想を述べるとすると
とても信頼の置ける、素敵でいろんな意味で
賢いお姉さま、お兄さま というところかな?(笑)



見ず知らずの僕が見学に行ったにもかかわらず
温かく迎えてくださり、いろいろお話ししてくれた
生徒さん、先生方、白井さん

みなさん、ありがとうございました。
とても、楽しかったぁ・・・ 。


最後に、白井さんのこと、山の家のことを
教えてくださった Uさん!
感謝です!


もっと書きたいことがあるので、また後ほど続きをアップ予定!

『山の家』 素敵な学校です!


山の家の見学が終わり、池田から箕面付近を散策した際に撮影したもの。
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テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

風 ~ 繰り返される均質化と個別化
風の強い日が多いからだろうか。
風とそれにより揺れる木々、風により飛ばされる洗濯物(笑)

そういう情景を見て、風って面白いなって思う。
空気は温かいところから、冷たい方へ。
風は気圧の高い方から、低い方へ。

多分、空気の持つ振動量が高い方が
行動力があり、元気のない方へ発破をかけに行く
そんな感じなのかな。

全ては均等になる。そういう方向へと流れているのかも
しれない。

ただ、風が止む日はあっても、また風は吹く、
気圧の谷が通りすぎても、また気圧の谷はやってくる。

安定を望みつつ、そういう方へ流れているはずの空気も
繰り返しの循環を行っている。

人と人との関係性も同じようなものかもしれないですね。
均質化を望めば、あるところまではそれで進むが、
そうなると個性を主張したくなる。
個性を主張するものがあふれれば、社会は混沌とし、
殺伐とし、また均質化への方向へと・・・

繰り返される営みの中で歴史は進んでいく。
なんだかそう考えると、楽しいね。


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物事は相対的なもの?

朝、散歩することが多いからか、空や木々、
小鳥たちを見ることが多い。

写真が好きというわけではないが、何となく
撮りたくなるタイミングというのがやってきて、
携帯カメラで10枚前後、毎朝写真を撮る。


早朝の空の色の変化はとても楽しい。
これは、言葉で表しにくい。
写真もまともなカメラを持って行けば
もう少し伝わるのかもしれないけれど、

目的が写真を撮ること、Blogを書くことに
変容してしまいそうなので、あえて
超ロー機能の携帯カメラで写真を撮っている。

本当はもっともっとすがすがしく、美しいんだけどね。

空の写真を撮るときによく感じるのは、セットで
木々を写したくなる。

何でだろうなって考えたとき・・・
なんというんだろうか・・空という広大な空間を
イメージさせるための相対的な対象物が必要だからかな?
そんな風に感じる。

空と木々の相対性。
ある人と他の人の相対性。

結局、物体と物体は何らかの相対性と関係性をもち、
それぞれが影響を与えあいながら、そこに存在しているのかな

なんて、ちょっと思った。


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空が綺麗だった。
明けの明星を見て、
朝焼けを見て、
日の出を見て、

その後は曇り空となったが、
山の空気は澄み、空がとても綺麗な色を
していた。

ただ、それだけなんだけど、
太陽が高度を変え、太陽を覆い隠す雲が
移動するたびに、空の色も変化する。

世の中の移ろいや、自分の感情の変化
そういうものとなんだか似ているような気がした。

ただ、それだけ。


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タイガーマスク より 猪木だな

Twitterでこんな記事を見つけ

ken_terawaki 寺脇研
http://twitter.com/#!/ken_terawaki

私のところに届きました。皆さんも読んでください。
 RT @momo_com タイガーマスク運動について、児童養護施設で働くの友人のこえ。  
 http://p.tl/LctT


こんな感想を持った。
インスタントに自尊心を得るために、小金を持った老人たちが
テレビに先導されて、同じような行動をする。

なぜ、自分の頭で考え、自分らしいやり方で、
行動しないんだろうか?

自分さえよければ、というような安易な考えで
人のためにしたって、自分も満足できなけりゃ
相手も最初は喜ぶが、いずれ失望しちゃうんだよ。

今年、ランドセルが施設にたくさん来たからといって、
1年後、2年後に小学生になる子供たちは、
来年も来ると期待するんだよ。

ただ、一度っきりの自尊心向上目当ての寄付なんて
するんじゃないよ!

施設の子供たちに必要なのは、心のふれあいなんだよ。
自分のことを無条件に愛してくれる。
そういう人とのふれあい。そういう人が1人でもいてくれる
そう思えることが一番なんだよ。

そんな小金を持った大人たちが、社会の仕組みを作り、
大上段に構えて偉そうなことをいう。
やかましぃ!

自分ひとりじゃ何もできないくせに・・・


あぁ。。ごめんなさい。
少し憤ってしまいました。


明日、施設ではありませんが、白井智子さんが校長を
されている学校の見学に行きます。


P.S.
猪木のTwitterの方が よっぽどいい!
タイガーマスクはよくしらないので、コメントできないが、
タイガーマスク現象は TVすら見ていないが、吐き気がするよ。

アントニオ猪木bot @inoki_bot
http://twitter.com/#!/inoki_bot

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遠くへ、遠くへ、未来へ
外は凍えそうな寒気。
窓一枚、壁一枚を挟んだ家の中は
陽差しのおかげで、とても暖か。


今時点の自分を素直に受け入れ、
自分の弱点を愛し、人の弱点も慈しみ。


あれれ、何が書きたいんだろうか・・
なんかムズカシイ話になってきているな(笑)


現時点での自分がどうあれ、
遠い将来目指す場所を明確に想像し、
それに至るプロセスを複数考える。

そして、行動する。そして、自分の誤りに気づく。
そして、考え、また行動する。

非常に単純だがこういう事の繰り返し、
人との関わりの繰り返し、そういうことを通して、
遠く、より遠くの自分の人生に期待を膨らませつつ、
楽しく歩んでいけたらな。

そんな風に思う。


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テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

雪の散歩道
こんにちは、の時間になっちゃいました。

今朝も寒かったですね。
7時半過ぎに家を出て、いつものように散歩をしました。
1時間以上歩いても、体が温まるというより、
やっと何とか節々がやらかくなるという程度。


自分が何者であるか・・・

今日の景色から何を感じることが出来るか・・

そんなこと小難しいことを考えつつ、
娘の幼稚園の送り迎えに、間に合うように9時前には
家に戻らねば・・ などと、ごく日常的な事も考える。


僕自身がそうかどうかは分からないが、
人間は機械とは違い、非常に複雑な思考を司る
生き物だななんて思った。




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分岐点
もうすぐ不惑だなぁ。。と思いつつ、だからってじたばた
したところで始まらず。

幸か不幸か、まぁ今後の道を選択する必要がある状況なので、
ちょいと立ち止まって、検討中です。

お金は入らないけれど、素敵な休息です。

健康でここまでのんびり出来ているのは、おそらく
学生の時以来ではないだろうか・・・

早朝散歩もするが、
街道を歩くのも趣味だ。

昨日は 早朝散歩以外に4時間弱 お散歩をした。
途中、昨日Blogで書いたワークショップには参加したが・・・

散歩するのは、大きな国道ではなく、国道から少し離れた
ところにある旧街道を歩くことが多いです。

道幅も車がすれ違うのにやっとという道であることが多く、
散歩するには最適です。

もちろん車が通らないというだけでなく、微妙な道の曲がり具合、
街道沿いの旧家の家屋を眺めたりするのが、なかなか楽しいのです。

街道を歩いていると、石の道標が要所要所にあることに気づく。

右・・ 素晴らしい未来
左・・ そこそこの未来(笑)

そんな感じのことが書いてある。

たいてい、道標の近くには、大きな目印となるような
大木があるケースが多い。

昔の人は、街道を歩きながら、遠くにある大木を目印に
歩いていたんでしょうね。


人生の岐路にたったとき、大いに迷うというが、
僕の場合は、迷うも何も、楽しくしたい。
そう思うので、右に行こうが、左に行こうが、
後ろに逆戻りしたり、ずっと立ち止まっているのじゃなけりゃ
どっちでもいいかなと思う。

川の流れに身を任せるではないが、自分が心地よい
楽しいと思えることをやり、素敵な人と出会い、
刺激を受け、さらに自分を磨いていくことが出来たらな・・
そんなふうに思う。

これから、お会いする方、どうぞ宜しくお願いいたします。
それから、これまでお付き合いいただき、これからも
お付き合いいただく方、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。






テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

気持ちのワークショップ ~ 感情を素直に表現する
今日、気持ちのワークショップ に参加した。
http://kokucheese.com/event/index/6396/


主催者の方と友達だったので、Twitterを見て
行きたいなと思い、参加。

「あんどうりす」 さんという方がファシリテーター。

ファシリテーターって、ムズカシイよね。

日本人らしく表現すると、みんなの気持ちを和やかにして、
自分の知っていることをみんなに伝えて楽しみを分かち合う人。
みたいな感じだろうか・・

あんどうりす さん。 
アンドーナツとリスが入り交じったような名前ですね(笑)

とても素敵な人でした。
集まった20人強の大人と、10人前後の子供。

名目上は、子供の気持ちを理解するということが
メインだったのかなぁ・・・

僕が受けた印象としては、そもそも
理解するって事が大それていて、子供と同じ視線で
大人も柔らかあたまになって、恥ずかしさや、
自分をよく見せるとかいうのを取っ払って
表現することって、楽しいよねっていうことを
伝えるためのワークショップかな?
ってな風に感じた。


楽しかったです。非常に。
いろんな人に出会えて、いろんな話を聞けて、
いろんな子供の表情もみることができたし。

大人が子供に返っているような表情にも
たくさん出会えたし。

あんどうりすさん ありがとう。
主催者さん。ありがとう。
今日お話ししてくださった方、ありがとう。




テーマ:しあわせになる秘訣 - ジャンル:心と身体

おそろしく刺激をもらえた気がする。
白井智子さん 「明日をつかむがっこう」
を読み終えて、感じたこと。

世の中にはスゴイ人もいるもんだ。
学歴とかそんなものはどうでも良いが、
人としての感覚がおそろしく、研ぎ澄まされている。
そんな風に感じた。

自分が20代の後半の時を思い返してみると、
こんな事を感じる。

なぜ彼女は、こんな感性、そして意志、
そして決断力、断行力そういうものを
身につけているのだろうか・・・


天性の才能というのもあるのだろうが、
それだけでは説明がつかないほど、
すっげーな と思ってしまう。
才能に加えて、自ら学びの機会を
引き寄せる才能、将来の自分に
想いを馳せる力がずば抜けているのだろう。


ただ、人って、産まれたとき、
そして幼稚園・小学校の低学年ぐらいまでは
たいして才能に違いはない。

大人になると、逆に変な社会常識が身に付き、
純粋さが薄れ、社会に流されるため、
より才能がしぼんでいくような気がする。

そういう意味で、大人も50歩、100歩。
子供も50歩、100歩。

ただ、きっと子供の方が望みのある状態での
50歩、100歩なのだろう。


彼女自身が「スゴイッ!」というように僕は感じるが、
誰でもいろんな才能を持っている。
それを伸ばすかどうかは自分次第。

きっと僕ものそのうちの一人だと、信じ込み(笑)、
自分の願いをもっともっと深く描いてみたくなった。


白井さん、ありがとうございます。



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