FC2ブログ
幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



プロフィール

脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



社民と国民新党が合意書~郵政改革法案の行方
亀井氏の寝技が決まったのか?

・郵政改革法案
・派遣労働法改正
・公務員制度改革法案

この3つのうち、とくに1つめの法案を通せるか否かを参院選前から、非常に注目していた。

国民新党と社民党の統一会派はお流れになり・・今後どうなるかと思っていたが、じらしてじらしてこういう結果。現段階ではすばらしい!の一言。


政改革法案:社民と国民新党が合意書">郵政改革法案:社民と国民新党が合意書
毎日JP より


臨時国会で絶対に通してほしいね。あれやこれやと攻撃が加えられるだろうが、がんばれ 国新・社民!



P.S.
そういや昨日管氏も郵政改革法案を通すというようなことをいっていたが、ありゃどういう裏があるんだろう?本日の合意を見越した上で、選挙前から大敗路線を選び、ここまで演技して日本の国益を考えていたとするなら、菅氏もたいしたものだね。テレビを見てないので、本人の表情がわからない。ネットで人の噂を聞く限りにおいては、純粋に首相という地位にしがみつきたいだけだということらしいので、その線はないと思うが・・。
ただ今日の鳩山さんの発言も加味すると、もしかしてもしかするかもと期待したくなる私である。
スポンサーサイト



テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

菊池英博氏(岩上チャンネル) ~ 読書中さんに感謝!
前々からこのインタビューをYouTubeでチェックしようと思っていたのだが、音質が若干良くないのと長いので、チェックできずにいたが、3日ほど前に阿修羅に書き起こされていることが分かった。

100616 菊池英博氏(岩上チャンネル) その1 (書き起こし)
http://www.asyura2.com/10/hasan68/msg/837.html


詳しい内容は私がどうこう言うより、読んでいただいた方が早い。素晴らしい!
全部で10本の投稿に分かれています。


自分は読んで理解できたが、これがごく普通の人に伝わるかは、少々疑問でもある。理解できることに多少の優越感を抱く私は愚か者だが・・、事実、ある程度経済に対する理解が無ければ、ここで語られていることは、バラマキを後押しするためのものではないかという勘違いを招く可能性はある。ただ、内容は文句なし!素晴らしいの一言。

どうやったら、自分の家族を含め周りの人に伝えることが出来るんだろうか・・・・

菊池先生の言葉を信じるのであれば、クリントン時代においては、現在のようにアメリカによる日本の国富を奪い取る戦略があったわけではないようですね。私の認識違いでした。


それにしても岩上氏の活動は素晴らしいですね。

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

グローバリゼーションはつまらない
サッカーワールドカップにおける日本代表の戦いを見てそう感じた。
経済と政治とサッカーは何の関連性も無いことのように思えるが、何でも経済政治と絡めて見る妙な傾向が出来てしまった私は、大好きなサッカーの試合を見ながら、ぼんやりとそんなことを感じた。


それぞれの国にはそれぞれの歴史があり、生活様式、伝統文化がある。
ごく当たり前のことであるが、今の経済(資本主義)はそれらを一切無視し、資本の論理で、調達コスト、労務コストを下げ、世界中に低価格でものを供給する。一番になれないところ(企業)は淘汰される。

日本で生活し平和ボケしている自分が言うのもおこがましいが、そこまで効率を求め、コスト削減を行い、安値で商品を供給することにどこまで意味があるのか良く分からない。というか、意味が無いことのように思える。

ワールドカップを見て、それぞれの国がそれぞれの現時点での最強選手を集め、かつその国の伝統的な戦い方で上を目指す。もしそうではなく、全く同じスタイルのサッカー、全く同じ戦術、同じ特徴を持った選手が各国にいたと仮定して、そのホンノ少しの優劣で勝敗が決まっていくようなスポーツならば、誰の興味も掻き立てないのではないだろうか?

グローバリゼーションが行き過ぎた現代に疲れ果てている自分であるが、個々の特長を活かしつつ、共同体としてのチームの良さを遺憾なく発揮し、一般的に考えるとありえない好成績を残した日本代表の試合を見て、政治・経済・庶民の暮らしにおいて、本来の日本人が進むべき方向はこういう方向だと改めて感じた。

テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済