FC2ブログ
幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



月別アーカイブ



プロフィール

脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



今年のゴールデンウィーク
小沢事件が一段落した直後に、亀井氏による郵貯の運用先にもう少し柔軟性を持たせるという発言。加えて、今年のゴールデンウィークには小沢・加えて亀井氏も米国に招待されているらしい。招待という名の連行。

そういえば、5月までに鳩山さんが普天間基地のことも決着つけると言っているそうですね。
壮大な駆け引きが行われつつ、日本が自民党政権のときのように貧乏くじだけを引くか、それとも明るい兆しが見えるか、見ものですね。

ゴールデンウィークなんて、横文字並べずに、日本らしいもう少し奥ゆかしい呼び名はないもんだろうか・・・




スポンサーサイト



テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

不況期の自営業者
経済を学んでよかったこと、よくなかったことをあげろといわれたら、
今の私ならこう答える。

よかったこと
・社会常識が身につき、ニュースの裏読みができるようになり、
重要なニュースで表に出てきにくいものをキャッチアップできるようになる。

わるかったこと
・常識は身につくが、相場を張ると精神的に磨り減る。
加えて、一般的にいうとあまり得をしない。どちらかというと損をする。



私の場合、経済を学びだしたきっかけは、あぶく銭を手に入れるためであった。ゲームっぽく経験値をあげれば、自分の能力なら何とかなるという希望的観測の元、リスク管理をせずに相場を張ったおかげで、疲れる上に損をし、まぁ・・なんていうんでしょうか、傍から見ると

「馬鹿な人」だなということになる。


ただ、強がりを言っているわけではなく、上に挙げたよかったことの方が自分にとっては価値がある。悪かったことに挙げた精神的に磨り減ることも肯定的に捕らえると、精神力がアップしたとも言える・・
いや、自分の場合はいえないか・・(笑)


このブログのタイトル「幸せな子孫へ」は、経済を学ぶ中で気づいた世の中の醜さ、そして、なんとかそれを改善すべき道を模索したいという私自身の希望をあらわしたものである。

この気持ちは今も変わらない。



経済を学ぶことで、政治に対する知識もそれなりにつき、世の中の先行きもぼんやりではあるが方向性が見えないでもない。もちろん これと決まった先行きなど私にはわからないが、パターン分けすると5つぐらいの想定はできるようになったかな・・・??

ただ肝心の自分の身の処し方についてはピンとこない。厳密に言うと不安が先立つ。

2010年この一年はこれからの日本のあり方を大きく左右する一年となることだろう。そういう流れの中で今、自分が何をすべきか、それがわからず、

不況期の自営業者(私)は日々もだえている。






テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

財政再建最優先について
新聞もテレビもチェックしない。ただ、ここ2年は、日々の株価・為替・その他諸々のマーケットの動きはチェックするようになった。

政治のことも、経済のことも ド音痴 だった私だが、この2年で、なんとか人並みの政治経済の知識を手に入れることができた。

朝日新聞が「日本の財政は破綻するよ!!」と大見出しを出したということを天木さんのブログで知った。市場原理主義が蔓延し、従来の共同体社会的なものはずたずたにされ、誰もが自分の身を守ることだけを最優先に考える。私もそのうちの一人だ。
ただ、そういう今の自分は好きではない。

鳩山政権が発足し、予算編成する際に、財政再建を最優先しろと連呼するメディア。その裏で知恵を与える財務省。

昨年の税収が40兆を割り込み、1990年ごろのバブル崩壊時に比べ20兆弱税収が減っているらしい。だから、財政再建だという理論なのかもしれないが、そんなに単純ではない。

なぜ税収が減るかということを考えればよい。
単純化しすぎであるが、企業の売り上げが落ち込み、円高がそれに拍車をかける。それに伴ってサラリーマンの可処分所得も落ち込み、内需が縮小する。内需も外需も減り、税収が減る。これの堂々巡りだ。

誰もが認知しているように日本は製造業で成り立っている。日本の製造業は85年のプラザ合意の後の極端な円高もなんとか切り抜け、極限までコストカットを行い効率化を高めている。その日本企業でさえも今、立ち往生している。

バランスの問題もあるので、一方方向の考えはよろしくないが、あまりにも円高であること、あまりにも外資に日本の優良企業の株が占有されていること、加えて政治も間接的に支配されていること、こういったことをもう少し正常な方向へ、つまり逆方向へ行くよう舵を切りなおすべきではないのだろうか?

財政再建も中期的に見れば大事なのかもしれないが、身内、つまり日本国民の大多数が生活に窮するような財政再建など無意味だ。
亀井大臣ではないが、平時ではない今、思い切った財政出動で、内需拡大を図ってほしい。そうすることで市場に流通する円が増え、短期的に財政再建から少し遠のくことで、円安誘導出来るんじゃないだろうか?そうすれば、製造業にもプラスになる。

まぁこれほど単純な図式ではないのかもしれないが・・
日本が財政破綻する前にもっと危ない国が世界にはたくさんある。

サブプライムから始まり、リーマンで1つ目の底を打った今回の経済危機の中で円の強さを見れば、世界が日本をどう見ているかはっきりと分かる。

これでもあなたは今にも日本が財政破綻する国であると考えますか?



テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済