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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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そんなに監視したら、ジャンク証券はどこに隠すの?
ビッグスリーの再建案が突き返しにあったためかどうかは定かではないが、市場は久々に円高・株安の展開。4/2のG20に向け各国が水面下でネゴっている最中なんでしょうが、どうあがいても皆が納得する案なんか出るはずもないだろう。どこが強引に押し切るか、誰が妥協するか?それとも最悪何も決まらないか・・。

FRBの米国債買い取りに続き、連鎖倒産を防ぐため、新たに打ち出された米国の政策では監視対象が金融機関だけではなく、保険会社やHFにも適用されるとのことだ。それだけ監視して、極力潰れないように出来たとして、いったい彼らが抱える不良債権をどう消化するんですか?結局は何かにこじつけては公的資金を注入していくしかないし、それでも解決できるとは到底思えない。根拠は?といわれると、いろんなニュースソースや株価の推移を見ていて、何となくそう感じるということに過ぎないのだが・・


今回のG20後は株価よりも、為替の動きを注目すべきである。
ドル・円・ユーロのそれぞれの強弱がどのように変化していくか、非常に興味深い。
この3通貨の今後を予想してみると・・

円-ドル(日足)


円-ユーロ(日足)



ドルが中長期的に見て減価していくことは、おそらく間違いないだろう。そのとき円もつられて減価するのか、円はドルとのペッグがはずれたような状態で独自の価値をもてるようになるのか・・
こんな予想がアタりゃいいんだが、当たらないから相場は面白い。




話は変わるが、今こんなニュースを見つけた。

民主の小沢代表、中国共産党幹部と会談
AFP通信


こんなニュースを見ると、逮捕は無かろうと想像するが、政権を取っても中国べったり路線だけは勘弁していただきたい。


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

信念♪信念♪ 。。 新年度の始まり近し
最近は相場にろくにポジションを取らず、じっくりインベストするポイント待ち。こういうと響きは良いが、一時の含み損に耐え、なんとか含み損を解消した後は、なかなか思い切ったインベストが出来ないというのが正直なところ・・・。

3/28 国会の会期終了後に、小沢氏に大変なことが起こるという巷に流れていたネガティブな噂は最悪の事態には陥らず、鳩山氏をはじめ結束して次期総選挙に臨むということを主張しているので一安心。
民主党のファンということではないんですけどね。個人的には国民新党さんが好みかな。といっても政治に関してはここ2年ほどで情報収集を開始し、自分なりの考えを持ち始めた状況なので、そこらの少し政治に詳しい大学生程度の知識しか無いのですが・・
直感というか、さすがに今回の総選挙で自公政権が継続するのはヤバイそんな感覚を持っているに過ぎません。

定額給付金申請書も届いたことだし、高速道路も値下げキャンペーン中。一般庶民に理解しやすい政策を打ち出してきて、小沢氏ネガティブキャンペーンが最高潮に達した頃に総選挙なんですかね。

そういや、タイトルの説明が抜けてましたね。郵政選挙において総裁派閥でありながら青票を投じた城内実氏について、より詳しく知りたいと思い、この週末YouTubeで彼の動画をチェックした。

ドラクエのテーマ音楽で有名なスギヤマ氏が作曲したという城内氏のテーマソングを聴き、第一印象はあほらしい曲だと若干馬鹿にしたが、翌日以降なんかくちずさんでしまう自分を発見し少し驚き(笑)

信念、信念 チャチャチャ 城内みのーるー♪
 信念、信念 チャチャチャ 城内みのーるー♪

もうすぐ4月、新年度の開始ですね。



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G20間近、アメリカ・中国・EU・イギリスの主張を想像する
ハネムーン100日間というよく分からないルールの下、オバマ就任から100日間はあまり無茶はしないでおこうねということで、G20は4/1,4/2にロンドンで開催されることが、ずいぶんと前に決まった。記憶では、前々回のG7に麻生首相が出席した頃に「第二のブレトンウッズ体制を!」というキーワードが世界中で語られていた。(一番声高だったのはサルコジかな)

しかし、そのG7後には特に大きな変化は見られず。

で、いよいよ今回ハネムーン明けに開催されるG20。そこでの各国の言い分を妄想してみる。

中国
「IMFのSDRを世界共通通貨にしたら良いんじゃない?」とはいったけど、あれはまあ今すぐの話じゃない、とにかく今後うち(中国)は発展するんだから、投資資金をじゃんじゃかうちの国へちょうだいね。(本音では米国債どうしようかな、どうやったら、売り抜けられるんだろうというのを皆の言い分を聞いて考えてるんだと思うが・・)


イギリス
もちろん世界を牛耳るために世界共通通貨の策定をプッシュするはず。
しかし、実際のところイギリスも良いところなし、産業もなけりゃ、人口も少ない、軍事力だってそれほどあるわけではないだろうし・・、なんとか口だけででかいこといって良いポジションをキープするために頑張るんだろう・・。


アメリカ
中国のSDR関連のニュースが出た直後に、ガイトナー・バーナンキさんが揃って、「ドルが基軸なんだよ!馬鹿なこと言っちゃいけないよ」的な発言。とはいいつつ台所事情は火の車というか、燃えるものが残っているのか?なんて気すらする。。
米国債いっぱい発行するけど、みんな買ってよ、そうしなきゃみんなひどい目にあうよぐらいしか言えないのかなぁ。それとも世界を維持するためにドルの価値を半減させるよ!きっちりみんなで歩調あわせてねと言えるのだろうか・・



EU
東欧は大変みたいだし、フランスも国内では大規模なデモが起こっているらしい、イタリアも国内第一位の銀行に公的資金を注入したし、国が多すぎて足並み揃わない。でも、ドルに変わる基軸通貨にいつかなってやるという気持ちはあるのだろうから、そのラインに沿うような発言をするのかな。
EUは、SDR関連の話題には特にふれていないような感じ。





ここ数ヶ月の株式・為替・国債市場を振り返ると、

株式
年初につけた株価のピークから、なだらかな滑り台を降りるように、じわじわじわじわと3月初旬まで下降を続けた。NYダウは2002年に記録した7100ドル台を割り込み、こりゃどこまで下がるんだと・・・、日経平均も仲良く9300円から7000円へ、こちらはリーマンショック後の7000円割れを僅かに上回る位置で反転した。


為替
こちらも地の底をはいつくばっていた感じだったのが、麻生氏がオバマに会いにアメリカへ行ってから急遽反転を開始した。これはドルにもユーロにも当てはまる。きっと米国債を一定量購入することを約束したんだろうね。ただ、会議は全て公開されていたということなので、中川財務大臣がひどい目にあったG7の後、電話なりなんなりできっちり約束させられたのであろう・・・
2chなんかを見てると中川さんのあの会見のおかげで円安になったなどという論調も見られたが、さすがにそれだけではないだろう。あれは円安開始の合図みたいなもんだろう。

ドル・ユーロともに異常なまでのあげっぷりで、ドルは100円間近、ユーロは135円を回復するかというところまで戻した。

プラザ合意2のようなことが成り立つとすると、どう考えてもドルはドル安傾向となるはずである。円とドルの関係を見ているとそのあたりは分かりにくいが、先日のFOMCでバーナンキさんが、「FRBも30兆ほど米国債買うわね!」と言った頃から急激にユーロ高・ドル安の傾向が強まった。


米国債
これはFOMCのバーナンキさん発言で一日で5年債(20%)、10年債(15%)というあり得ない幅での金利の下降。FRBが米国債を買うということを一家庭に置き換えて考えると、お父ちゃんにお金をする権限があり、「うちの財政厳しいから3000万印刷しちゃうね!」といい、できあがったお金をお母ちゃんが使うという構図。そんな家庭を誰が信じるかと言いたくなるのだが、金利はここまで下がった(つまり信用度が上がったということ)。はっきり言ってあり得ないのだが、まぁ超短期の一日の動きを考えても仕方ない。急激な金利の下降の後は、じわじわと金利が戻しつつある。(結局は、信頼されていないということ)




そういやAIGの幹部のボーナスが騒ぎになっていたが、幹部のボーナスも文句いいたい気持ちも分かるが、公的資金を20兆円以上つぎ込まれたうちの何千億かがボーナスに化けただけなんだから、そんな細かいことはどうでも良いだろう・・。
それより、20兆のうちの10兆円以上が、ゴールドマンやドイツ銀行を始め、世界の金融機関へ支払われていたことの方がよっぽど問題。ボーナスのニュースはこちらを伏せるためのネタとして使われたんだろうね。



久々にブログを書くと、書きたいことが山ほどあって、まとまりがつかない。
いったんここでこの記事は終了します。







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