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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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アルカイダと対話??? 新たな米国政府の方針らしい
ということらしいです。
世の中はよい方向へ進んでいるらしい。オバマ、マケイン両候補ともこの方針に賛同しているらしい。ただ、アラブ人の米国に対する感情を考えると、これから先まだまだ果てしなく長い戦いが続くような気がする。人の行動は消すことは出来ない。言動を変えただけでは、何も変わらない。例え行動が変わったとしても、その背後にある想いが自然にその結果を決定づける。

カルマ

政治を動かしている人たちは理解しているのだろうか?
昨日の国会中継ではテロとの戦いが如何に重要かということを自民党が力説していた気がするが、急速な方針転換にどんな言い訳を使って方針変換するのですかね。



カルマという言葉をもう少し深く知りたいと思い見つけた興味深いページを紹介しておく。

ゆらとふるへ
http://yuratofurue.com/ja/ja111.htm




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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

日経平均急上昇、空売り規制の効果は何日持続?
日経平均は来月に予定されていた空売り規制を前倒しで本日から実行するというニュースで一気に息を吹き返した。一時は7000円割れした株価も終わってみれば、6.4%上昇の7621円。この効果で数日は上昇基調が継続するのか、もしかすると、いきなり明日息切れしてしまうのか。
おっと、この記事を書いている最中にNYは急上昇。明日の日経は安泰ですね。

少なくとも機関投資家に関しては、鈍くさいパターンでも今日の引けまでには空売りポジションを解除しているだろう。明日の朝は個人投資家が空売りポジションを一気に離すと予想される。まぁ細かい予想は私の場合当たらないことも多いので(笑)、この辺でお終い。

そうそう、最近の日経平均の動きをとりあえず、アップしておく。正直まだインベスト(買いで)する気にはなれない。もちろん売るには安すぎる。

日経平均
日経平均(2008/10/28)

NYダウ
NY




短期ではなく中期的な株価と為替の関係について最近よく考えている。
正直まだ自分の頭の整理も付いていないので、ブログであーだこうだ書くべきではないかもしれないが、ブログとはあーだこうだ書く場所であるという私の勝手な思いこみの元、今後の自分の頭の整理のためにも少し思うことを書く。

ユーロは170円から113円まで下がり、本日122円付近。
ドルは110円から91円まで下がり、本日97円付近。
日経平均は15000円から6900円まで下がり、本日7600円。
NYダウは13000ドルから7700ドルまで下がり、本日8500ドル。

※データは6月前後を基準にしてます


ユーロは一方的な下げ基調が続いている。ドルに対してはドルペッグに近い状態なので、ふらふらしている。ご存じのように日経平均、NYダウともに下げっぱなしである。

世界的な金融危機にともない、円だけが独歩高状態。先日のASEMにおいても、G8においても為替相場の急激な変動は好ましくないという趣旨の声明。アジア・欧州の主要国が集まるASEMにおいて、EU議長国フランスのサルコジさんもEUと中国とジャポネが協力しないといけないねとの発言。私はその発言を聞いて、少しだけホッとした。その理由はBRICがより成長し、世界のリーダーとなるまでに少々の時間が必要であり、その期間は日本も重要なポジションですよというように読み取ったからだ。いうまでもなく、アメリカ、欧州は金融危機、サブプライムローンによる資産価値減少の影響をもろに受けているので、数年もしくは5年以上、自立的に立ち直るということは難しい。そのことを示すかのように為替相場では円が高いのであろうか。

来月15日にNY近郊で開催される経済に関する国際会議(G8+BRIC or G20)において、今後の世界の運営方針が決定されると考えられるが、これを機に相場の流れが変わりそうな気がする。

今は円独歩高、世界の株価総崩れの様相であるが、それを機に株価は上昇、円高継続という方向では無かろうか?1985年のプラザ合意でドルが減価されることが決定された。2008年の サブプライム合意(今回はどこのホテルでしょうね)で、ユーロの減価が約束されるのでは無かろうか。1985年のプラザ合意後のデータの推移を見てなんとなくそう思った。世界的に見て日本の製造業・個人資産はまだまだ使い道があるということですかね。ただ、個人資産1500兆円を今回の危機に利用されるだけされて終わりではツライので、流動性のある資産へと投資されることを祈るばかりである。日本の製造業に関してはこれからも堅調であるだろう、ただ、今の非正規雇用、一向に上がらない給料、こういう状況が改善されない限り、日本の庶民は相変わらず苦しい生活を強いられるのでは無かろうか。

ドル円レート
ドル円(2008/10/28)

ユーロ円レート
ユーロ円(2008/10/28)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

日本版サブプライム(小型かな?)
少しだけ気になるニュースがあったのでアップしておく。

2・0%から4・0% 旧公庫ローン「Xデー」
Fuji Sankei

1998年10月16日~12月27日に申し込んだローン利用者の返済金利が今月から従来の2.0%から4.0%へと倍に跳ね上がるためということだ。
確かに金利が倍になるのはキツイが、この3ヶ月間に借りた人の金利が上がるわけで、その期間がその他の期間に比べて莫大な規模であるというのなら、「Xデー」とまで大げさにする必要はあるが、その根拠を示さずにここまで大騒ぎされても・・・ という感じだ。

住宅ローンの金利が4%といえば、諸外国においてはおそらく非常に安い。世界の好景気の恩恵を全く受けず(大企業の一部を除く)不景気が続く日本なので、2%の金利上昇は家計にとってキビシくはあるが、まぁこれでサブプライムがはじけるような状態にはならないよね。

Xデーが生じるとすれば、これから起こる大不況により、リストラが続発し、それによりローン返済に困り、家を手放したり、自己破産をする人が増える時期では無かろうか。

こういうニュースを見ると、日本の住宅ローンの統計データも集めたくなってきた。
どこにいきゃデータとれるんだろう?

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

幸せな子孫へ
秋晴れの土曜日、愛する娘の通う幼稚園の行事に参加した。親子共々協力し作り上げたイベント。大人も子供も非常に活き活きし、心温まる一日であった。

元来子供好きな私は、多くの子供とお話しできたことが非常に幸せなことであった。と同時に、この子達の将来が明るい時代になるよう、自分に出来ることを精一杯し、そして彼らが幸せになることを祈ろう、そういう気持ちになった。(ちなみに、私は無神論者です。)

世界は変革期にあり、エゴとエゴ、悪と正義、光と陰 そういう相反するものがぶつかり合い非常に不安定だ。こういう時期だからこそ、細かいことにはとらわれず、物事を大きく捉え、情報をきっちり収集し、自分の信念と照らし合わせながら熟考し、行動しなければならない。

明日も、明後日も、数年後も、そして今日出会った子供達が大人になっている頃にも、人と人とが協力しあっていけるような社会が存在して欲しい。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

頑張れプライスキーピング部隊
NYダウは NASDAQに比べ、圧倒的に下げ率が低い。もしかすると朝にはプラスになってるんじゃねーか?

ただ、ただ、ここのサイトの寄与率をチェックしてみてくださいな。

世界の株価,為替,先物リアルタイムチャート (NYダウ)

NYダウ30種のうち、5銘柄だけで全体に対する寄与率の50%を占めている。これってインチキっていうんじゃないの?(笑)

それに引き替え為替は正直である。ドルは3月以来の95円台、ユーロは2002年以来の123円台。
11月15日にニューヨーク近郊でG7+BRICが集まるという噂。それまでの最後の一下りですかね。
あんまり急降下するもんだから、売りづらいね。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

恐慌恐慌と騒がれるが、惑わされてはいけない
株式市場、為替市場は一休み。下がりすぎた原油はOPECの減産発言で若干上昇する可能性あり。緊急G7 or G20がニューヨークで開催されるらしい。田中宇氏の情報によれば、第二のブレトンウッズという言葉もささやかれているらしい。(「ブレトンウッズ2」の新世界秩序

ただ、私の印象としては、そこまで極端な現象になるほど悲壮な状況にはない。米国債の破綻であるとか、全金融機関国有化であるとか、完全固定為替相場の再来であるとか。

私は、中央アジア・ロシアに関して非常に有益な情報を提供してくださる 河東さんの意見が今を的確に表しているように思う。

タテ・ヨコ・ナナメの世界と日本
「恐慌」の先には、「世界に貢献する日本」



ただ、このまま何もなかったように株式市場が回復するとも考えにくいため、GMや大手金融機関のネガティブサプライズがもう1つか2つやってきそうな気はする。

休むも相場 この格言に従い、方向性をつかみきれない私はしばし休息中。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

バーゲンセールに気づく個人投資家達
ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081018AT2C1502818102008.html
NIKKEI NET

こういうニュースを見ると、日本人も捨てたものではないと思う。現時点は多くの銘柄において、長期保有すれば利益が出る株価である。ただ、これまで懸命に貯め込んできた資金を供出する時期としては、若干早いような気がする。その理由は、こういうニュースにのって素人が株に手を出す可能性を考慮すると、もうひと山はあり(猛烈な下げが来る)、そこで素人個人投資家が相場に翻弄される姿が目に見えるからである。

2001年の7600円台付近まで落ちてくるのを見計らってから、インベストをしても遅くはない。普通の人間は元本割れを非常に恐れる。よって、今買って2年後は確実に利益が出ると思っても、短期で10~20%元本割れを起こすと狼狽し、損切りしてしまうものだ。

多少の含み損を抱えても、必ず上がると信じて保有し続けられる人には、今はまさに買い時だ。要は信用取引ではなく、現物で株を購入するには非常によいタイミングだということだと思う。

相場の格言、「もうはまだなり」、「まだはもうなり」。
私は現在を前者が真である時期だと捉えている。

あっ そうそう。基本的に私はまだ株で勝てていない人間です。あまり信用しないように(笑)

テーマ:リーマン破綻 - ジャンル:政治・経済

日本を安保理非常任理事国に
日本を安保理非常任理事国に選出=国連総会
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2008-10-18T040826Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-343844-1.html
ロイター

イランが立候補していたので、てっきりアジアからはイランが選出されるものと予想していたが、日本が選出されたようですね。

ほんの少しだけイランは時期尚早というように捉えるべきか、日本も今後組み替えられる国際政治の舞台で、キーマンの一人と考えられているためか・・。いずれでしょうかね?

この任期って何年なんですかね?

国連自体が大がかりな組織改編が行われそうなだけに、任期なんて気にしても仕方ないのかな?

テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済

支配するもの、されるもの
リビア、伊最大手銀の2位株主に 資本増強で支援
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081017AT2M1703617102008.html

という記事に目がいった。リビアといえば、最近原油が出ることが分かり、資源争奪戦でテロなどが発生し、政情不安定になっている国である。歴史的な知識に欠けるので、曖昧であったが、なんとなく、リビアはイタリアの旧植民地ではないか?と思いこの記事をチェックすると、案の定、「旧宗主国であるイタリアの」というキーワードがあった。

かつて支配したものを助ける。リビア側にどういう意図があるのかは定かではないが、常識的な国民感情からすれば、以前めちゃめちゃにされた奴を助ける。そういう状況は許し難いことでもあり、ざまあみろという想いもあるだろう。ただ、この決定を行ったリビア・イタリアの主要メンバーには拍手を送りたい。相互に補完関係を保ちつつ、両国が発展することを祈る。

そう考えてみると、モルガンスタンレーに出資するUFJ、ゴールドマンに出資する三井住友、リーマンのアジア・中東支部を買い取った野村證券。これらも同じような構造に見えなくもない。(ちょっと無理があるか・・・)
経済には「神の見えざる手」が働くというような話があったと思うが、この論理は市場原理主義の台頭で成り立たないことが証明されたようにも思われた。だが、現在の混沌とした状況から、経済・政治共に再生のプロセスへと向かうとすれば、違う考え方も出来そうだ。経済だけを焦点にあてず、人間の行動に焦点を当てれば、大きな意味で神の見えざる手が働いているように感じる。

人生良いときもあれば、悪いときもある。トータルでプラスマイナスゼロで、悪いことばかりにとらわれてくよくよせず、そこから学ぶべきものを学ぶ。良いことは心の底から楽しみ、より多くの人に喜びを与えられるよう心がける。

季節は秋。心地よい風に吹かれながら、にこにこ笑っていたい。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

清濁混合
もう少し、この相反する組み合わせのキーワードについて書いてみたくなった。
元来私は醜いもの(外面的なものではなく、内面的なもの)が嫌いである。
失敗も恐れる。間違えることを恐れる。怒られることを恐れる。
失敗する自分が許せない。

簡単に言うと、潔癖性なんであろうか。(おそらく人からはいい加減な人だと
思われている面も多々あると思うが・・)

ただ、よくよく考えてみると、成功ばかりする人間など居ない。たとえ大リーグのイチロー選手であっても多くの失敗を繰り返す。そもそもプロ野球の世界でも3割バッターといえば、とても優秀な選手である。10回やって、3回成功すれば十分なんだ。

私を含め、多くの人は、失敗を恐れるあまり、10回チャレンジするべきところを、1度か2度しかチャレンジしないのではないだろうか。わずか1度か2度のチャレンジで、失敗したと恐れをなし、以降はチャレンジすることをあきらめる。これではいつまで経っても成功しそうにない。

私の尊敬するMr.Children 桜井和寿氏は、オリンピックのテーマソング「GIFT」を作るきっかけになったのは、夜中にふと目覚めたとき、「白黒はっきりさせなさい」というキーワードが浮かんだからだ、とオリンピック開催前のNHKのテレビで語っていたように記憶している。

「GIFT」の詩にこんなフレーズがある。


「白か黒で答えろ」という
難題を突きつけられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
ほら 一番きれいな色
今 君に贈るよ





物事に白黒など無い。ある角度から見れば、白であり、別の角度から見れば、黒である。
それは、社会全体を通しても感じられることだし、もっと小さな組織の内部、そして家族、さらには個人にも当てはまるような気がする。

黒が悪いわけでもなく、白が素晴らしく良いわけでもない。両方あって初めて1つの個体として存在可能となっている。自分の中にある両方の存在を意識し、それらをうまく共生させていく方向性を見いだせたなら、自身をはじめ、世の中全体がもっと平和になる。そんな気がする。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

光と陰
ここ最近、このキーワードが妙に心に引っかかる。

「光と陰」、「陰陽」、「清濁」

英語で言うと
「Shadows and Lights」、「Black or White」、「なんだろう・・?(笑)」


金融不安をきっかけにして、世の中が混沌としてきている。
私の感覚でいうと、これまで 「陰」と「濁」により支配されていた状況が、「光」と「清」へと切り替わるタイミングのような気がする。もちろん急には変わらない。おそらく数年の混沌とした時期を過ごした後、徐々に明るい兆しが見えてくるのではないだろうか。

上記のキーワードで思い出したものとして、学生時代に好きだった唄がある。

ウィルソンフィリップス 「Shadows and Lights」
マイケルジャクソン 「Black or White」


YouTubeで探してみるかな。


テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

気候も経済も季節の変わり目
一旦、上昇気流に乗ったかと思われた各国の株式指数は軒並み逆戻りの様相を見せている。極端な下落の後の戻り相場とは得てしてこんなものである。と、偉そうに書いてみたが、7月半ばの戻り相場、9月半ばの戻り相場で、一瞬かなりプラスに転じたポートフォリオがすぐにまたプラスマイナスゼロになるという痛い経験をしたから理解できるようになったことである。

NYは勢いよく下げ、先週木曜日の最安値に近づいているが、日経平均はまだ下値に余裕がある。午後からこれ以上下げなかった場合は、明日もう一度下げてから、ようやく上昇するのでは無かろうか。

外の気候を見ても、暑くなったり、寒くなったり、いったいどのような服装をして良いか困る季節である。人の心も気候に左右されるのか右往左往している感じがする。それと同調するように株価も変動する。本当の意味の秋、実りの秋を体感できる頃には、心も落ち着き、相場も落ち着きを取り戻すのであろうか。

テーマ:リーマン破綻 - ジャンル:政治・経済

パラダイムシフト~天動説から地動説へ
世の中は確実に変革の時期にある。混沌という言葉がしっくりくる。アメリカの金融危機が一番の原因だと考えられがちだが、それ以外の様々なところで国際的な動きがめまぐるしく変化している。私がニュースソースをチェックする限りにおいては、表面的な金融危機の悲壮感とは裏腹に、全く逆の心地よい世界のあるべき姿へ向かい世の中が進んでいるようにさえ思える。たとえは大げさではあるが、天動説が信じられていた時代から地動説が信じられるようになる時代の変化にも近いようなパラダイムシフトが生じるような気がする。

世の中は確実によい方向へ舵を切っている。ただの予測に過ぎないが2010年を大きな災い無く過ごせたときによりそれが顕著に表れるような気がする。なぜそれが2010年なのか?と尋ねられると正直私にも根拠はない。直感だ(笑)。

株式市場に関しては、本日は世界的に猛烈なリバウンド相場となっているが、来年にかけて、まだひと山、ふた山ありそうな気がする。


テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

素晴らしい!  難問解決!ご近所の底力「“一人の老後”は怖くない!」
寝不足気味で若干興奮気味の頭だったせいか、妙に感動してしまいました。
この週末から良い番組が立て続けに放送されているような気がする。今まではテレビが大嫌いで、害悪でしかないと考えていたが、たまたまこの数日見たテレビ番組は共感出来るものが多い。

番組の途中から見たのだが、一人暮らしの老人達が共に助け合い共生していく。それもほのぼのとして、活気あふれる老後を過ごそうというものであった。一人の生活で孤独を感じることが多いお年寄りが週に一度集まって食事を作り、共に食べる。そこにはお年寄りだけでなく、その考えに共感する若者も参加する。非常に心温まる内容の番組であった。私も参加してみたいな。


私の考え過ぎかもしれないが、やはり時代は良い方向へ変わりつつある。その期待を文字に込めて、これからも稚拙な文章ながら何かを伝えていけたらと思う。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

晴れて底打ち。新しい時代の始まりか。
イヤー見事な1週間でしたね。ここ数日は相場にがっちり張り付いていたためろくにニュースもチェックできなかったが、テクニカル的に見ると底打ちとなるでしょうね。

しかしユダヤ人か何人かは知りませんが、数字遊びが好きですね。2008年10月10日。綺麗な数字の並びですね。私は2008年10月10日10時10分ぐらいに底を打つかと予想していましたが、これはあたらなかったかな。(笑)

VIX指数をチェックしてみると80近くいった数値が一気に30まで戻した。ホントかこれ?もし本当なら、経済の流れはここを起点に反転していくと見るべきでしょう。円ドルだけを見ている人はわかりにくいかもしれないが、ここ3ヶ月、円は異常なまでの強さであった。ポールソンじゃありませんが「強い円は世界の悪夢」とかいいたいところでしょうかね。個人的な願望としては円が信頼されているから危機の際に強くなると考えたいところだが、実際には、世界的に超低金利でかつ金融市場が麻痺しにくい日本が危機時には非常に便利な国となるため、円高になる傾向があるのでしょうね。ただ、危機が去れば円安傾向となるのは間違いないのでしょう。輸出系の企業は非常に苦しい1年だったと思うが、ようやくこれから快方に向かうのでしょう。実体経済については、金融不安の残り香が少なくとも半年ほどは継続すると考えられるので、相変わらず資金繰りに困り倒産する企業も出てくるであろう。ここ数年かけて世界的にいきすぎたバブルがはじけたため業界再編の波はしばらく続くのでしょうね。

個人的に印象的なニュースとして、阪急阪神百貨店と高島屋の経営統合。大阪人にとって見れば、阪急と阪神が経営統合しただけでもかなり驚いたものなのに、その上高島屋とも合体してしまうとは・・。銀行再編でトマト銀行など変な名前の銀行がたくさん出来た時期がありましたが、この百貨店なんて名前になるんでしょうね。

ブッシュ大統領・小泉首相・竹中さん・ホリエモン・村上ファンド等々この10年ほど世間をにぎわせたキーワードはニュースソースから消え去っていくことになり、懐かしい響きを持ってとらえられるようになるのですかね。


「幸せな子孫へ」このブログのタイトルであるが、そのことを真剣に考え取り組むには、今日がよりよいスタートラインとなる。いや、ならせてみせる。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

そろそろ底打ちですか?バーナンキさん
一昨日の晩でセリングクライマックスが終わり、反転に転じるかと思われた株式市場だが、なぜかNYは10000割れで引けてしまった。引け後、バーナンキがコモディティの上昇が抑えられているおかげで、インフレリスクは減ったので、利下げの用意があるとほのめかしたらしい。確かにコモディティは一時に比べると随分低く抑えられている。日本を除く全世界一斉利下げがあるのかな。最近の各国主要メンバーの行動と声明を見ていると、そろそろ一度底打ちさせたい時期にあるように推測される。日経平均も仲良く今日は10000割れで引けるのかな。午後からは反転し、200ほどマイナスで終了しそうな予感。

テーマ:リーマン破綻 - ジャンル:政治・経済

そろそろ深夜3時半、セリングクライマックスと朝方のウルトラCはあるか?
ユーロが1日で10円も下げた。さすがに下げすぎ。3時半なのでもう少しだけ下げて、そろそろ反転するかな。朝方にポールソンorバーナンキorブッシュのウルトラC級の一声があるか。もしこれが通用しなければ、相当世界はひどいことになりそう・・・。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

EU首脳会議失敗?
アメリカから飛び火したといわれる金融危機を食い止めるためのEU首脳会議が4日行われた。たしか、30兆以上の財政出動という前振りがあったはずだが、終わってみれば、最大限協力し努力するという日本的な声明文が出されたのみかな。簡単に言うと失敗したということですかね。それ以降、ドイツの金融機関が危ないであるとか、イタリアの銀行も危ないというようなニュースが流れている。

フォルティスへの公的資金注入から始まったEU圏の信用不安の増大は、入り口での対処に失敗し、より深みにはまりそうだ。

風邪は引きはじめが肝心。少しこじれるかな。

意図的に金融危機を誘発しているのかなといううがった見方も出来る。ユーロが他通貨に対し今後どのような推移をするかをチェックすることで、金融危機の継続性が推し量れそうな気がする。

世界的に決済に必要なドルが不足しているため短期的にはドルが強い状態が維持されている。この流れがドル安・円安・ユーロ高となった頃に一時的に安堵感が漂う可能性はあるが、少なくとも来年いっぱいは金融不安は続くのであろう。そして我々一般庶民の生活への実感として現れるのはまさにこれからだ。

世界的な不況となり、暗いニュースが続くが、バブルの崩壊のあとには、必ず再生のプロセスが生じる。そういう明るい未来があることを理解しつつ、変化の時代を乗り切るために、健康維持に努め、知識を蓄える。出来れば、変化の時代を楽しみ、次の時代へつながる希望を見いだしたい。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

当面の底近し?
国会中継では相変わらず自民党が醜い民主党たたきに終始している。食後の一服時にあんなくさい芝居を見せられて気分が悪い。ただ、心配なのは一般人をだませそうなフレーズを交えつつ、民主党をたたき、自民党の政策が素晴らしいというストーリーだけに、大局を理解しない人たちはだまされてしまう可能性があることぐらいだろうか。ただ、総選挙を後ろ倒しにするという案が出ている状況等を考えると、さすがに国民も誰が自分の味方であるかということには気づいてきている。

ユーロは対円で145円を割り込み、6月の末につけた170円から15%安。月足で見ると、遅行線が左上から右下に抜ける最悪のポイントにあるが、さすがに一気に下降というのは少し考えにくい。テクニカル的に見ると140円から150円をうろうろしたあと、140円を割り、心地よい場所を見つけるという状況だろうか。

欧州銀行への公的資金注入により、一気にヨーロッパは大騒ぎ状態となっているが、早速サルコジが中心になり44兆円の金融危機対策を講じるなど、日本と比べて桁違いの速さで政策が提示され、明日4日のEUの会合で協議されるらしい。アメリカと比べると多くの国が加盟するEUだけに、アメリカほど簡単に法案が可決されるとは考えにくいが、本来は単独の独立国家であるはずの日本ではこの金融危機下においても、政権交代による利権剥奪を恐れるあまり、自民党は民主党たたきで大忙しで、ろくな対策もされていない。唯一、日銀がじゃぶじゃぶと市場に資金供給していることぐらいであろうか。


2008年は各国の大統領選挙、金融危機、戦争とまさに世界の潮流の潮目にさしかかっている。おそらくこの流れからすると日本も政権交代が行われ、まともな国への第一歩を踏み出せると期待している。


今晩アメリカの下院で先日否決された公的資金注入案の再決議が行われる。博打をしたくはないので、今晩はおとなしく見守ろうと考えているが、なんとなくまた否決されそうな気がする。もしくは可決されても、株式市場は良い反応を示さないという気すらする。

恐怖指数VIXは40を超える高い位置で停滞している。これは湾岸戦争開始時や、9.11の直後の数値と同程度である。また、VIX指数は30を超えることも稀で、かつ、数日にわたり高い位置をキープすることはほとんど無い。それほど現在の世界経済は危うい状態にあるということだ。ただ、これほどの緊張状態が持続するとは考えにくいため、当面の底は近いと考えている。


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米国債の信用度、日本政策金融公庫が誕生
米国の金融危機により米国への信用がより薄れ、米国債の投げ売りが起こるのではないかという噂を頻繁にみかける。今回の危機はロシアが握っていた米国債をこっそり売りに出したことが発端である等の意見もあるようだ。また、今後、より米国債の信用度が落ちる根拠としては、中国の売り切りの可能性が指摘されている。もちろん我が国、日本は米国債を握りっぱなしで損切り出来ずに、紙くずになるまで握りしめるというアホな国だと考えられている。

ただ、冷静に米国債の金利を見ていると、そこまで一気には米国債の信用度が急落するとは考えにくい。むしろ、公的資金注入が決定し、ドルの価値が一時的に落ちる時期を除けば、ドルは依然として世界の基軸通貨であるという状況になりそうな気さえする。もちろん今までのように安泰ではなく、しばらくの間という意味合いでしかないが。その期間は1年~3年ぐらいなのでしょうかね。対円を除けばここ1週間ほどの間、ドル高の方向にある。これは金融機関の決済に必要なドルが圧倒的に不足していることが原因だそうだ。私なりにそのことが本当だと信じることのできる根拠として、欧州だけでなく、日銀までもがドル資金を流動性危機回避のために供給したという現象だ。



数値的な裏付けとして、米国10年債の週足と月足を示す。
これを見る限り、まだ金利は随分低い位置にあるので、もしかすると今回の危機が将来的な米国債の信用度低下の起点となる可能性はあるが、まだ大騒ぎするような状況ではない。

米国10年債(週足)



米国10年債(月足)






他方、日本では怪しげな金融公庫が誕生した。怪しげではなく、統合の意義に述べられているような意図であれば良いと願うのだが、疑い深い私はなかなか信じることが出来ない。

日本政策金融公庫が誕生 安居氏、事業の効率性強調



日本政策金融公庫と国際協力機構に長期発行体格付けAAを付与=S&P




話は飛ぶが、つい先ほどYouTubeで麻生総理の所信表明演説をチェックした。最初の3分ほどで聞く気を無くしてしまった。一方、小沢氏の代表質問は最後まですんなり聞くことが出来た。話し方の問題というのもあるが、内面から発せられる言葉と言葉遊びで体裁だけを取り繕うトークではこうまで違うものかと・・ うれしいやら、悲しいやら。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済