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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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住宅ローン借り換え 大統領拒否権行使?、AIG 大規模な損失、ロシア軍事パレード
米議会下院にて、連邦住宅局(FHA)の政府保証で支援する法案が可決された。その額なんと30兆円。だがこの法案に対しブッシュ大統領が拒否権を発動するという噂がある。また、AIGは第一四半期で1.5兆円以上の損失を計上したという。世界の株式市場は久しぶりに大きな下げとなった。ポールソン氏の「最悪期は過ぎた」発言や、グリーンスパン氏の「最悪期は終わった」発言とは真逆に世の中は進んでいるようですね。

ポールソン氏はもちろん、歴代米財務長官はゴールドマンサックスの出身者が就任することが多い。上記の発言をしておきながら、もしこのまま市場が下降して、それに乗じてゴールドマンサックスが一儲けしたとなれば、「風説の・・」ですよね。その判断が正しいか否かは、今日を含め来週いっぱいの株式市場をチェックすることで可能になりますね。
もし、下降トレンドに転換した場合、FOMCまでは時間があるので、何らかのウルトラCを出すか、対応できずに、再び暴落するのでしょうか。それとも、一定量下がった時点で「底堅さが・・・」というような論調とともに、また上昇を始めるのでしょうか。


7日に就任したメドべージェフ氏も参加した、赤の広場での軍事パレード。ソ連時代から数えて17年ぶりに復活したそうですね。
季節は春から夏へと急速に進んできましたが、今晩・明日と急に冷え込み初春へ逆戻りだそうです。体調を崩さないようしっかり眠るとします。


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テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

ドル安、ユーロ安、円高、国債高
いつになったら下げ始めるんだろうかと首を長くして待つ日々が続いているが、今回はそろそろやってきそうである。とはいうものの、こういう内容を過去1ヶ月ぐらい言い続けているので、予想があたったとは全くもっていえないお恥ずかしい状況である。

一時95円までいったドル相場も105.5円をつけ、先ほど103.5円を割り込んだ。対ユーロでは、ドルより一足先に大きく円高へ振れている。米国債の金利も5年・10年・30年といずれも5MAを割り込んできたので、そろそろ25MA目指して下げていくのではないだろうか。

プーチン氏がイランへの経済制裁を行うと発表した。これにはどのような意味が隠されているのでしょう。

ミャンマーのサイクロン被害は非常に大規模らしい。中国・アメリカ・日本が緊急支援を発表した。出来るだけ早期の復旧、被害の拡大が押さえられることを願う。


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FOMCがトレンド変換ポイント
1/23の緊急利下げ、1/30FOMCでの利下げ、3/18FOMCでの利下げに引き続き、昨晩のFOMCでも0.25%の利下げが発表された。遂にFF金利は2%ちょうどとなった。年初から立て続けに発表される利下げのタイミングで株式市場は下降トレンドから上昇トレンドへ変換することが通例であったが、昨晩の利下げは、今までとは違い、上昇トレンドから下降トレンドへの変換ポイントになるのではないだろうか。3/18から始まった上昇トレンドが4月の初旬に上り詰め、一気に下降トレンドに推移するかと思われたが、粘りに粘って昨晩まで上昇を続けていた。その間に発表された悪指標は無視され続けた。

日本国債を含め国債の価格は下降し、国債の金利は株価と同様かなり高い位置まで上り詰めていたが、米国 5年債、10年債、30年債は昨晩5MAを大きく割り込んだ。これが株式市場のトレンド変換の先行指標になると想像するのであるが、果たしてこの読みは正しいのであろうか。

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