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幸せな子孫へ
大切なものは・・・・なに?。 仕事?勉強?遊び?家族?お金?友達? 明るい未来を描ける日。そんな日のことを想いながら・・・
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脱こども望こども

Author:脱こども望こども
社会の動きに疑問を感じ、だいそれた希望とか描いたりしましたが、結局のところ口先ではなく、行動で示すしか無いというアタリマエ結論に・・アタリマエを如何に実行していくのか・・その過程で考えたこと、悩んだこと等々ひとりごとのように書き綴っていきます。稚拙な日本語ですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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「ガス版OPEC」設立を協議へ、IPIパイプライン合意
世界の株式市場が一見安定しているように見受けられるが、安定の逆を意味するような資源に関するニュースがここ数日立て続けに発表されている。


トルクメニスタン・インド・アフガニスタン・パキスタンの4カ国が協力してパイプライン建設
ガス生産国、「ガス版OPEC」設立を協議へ=イラン外務省
アフガンで大統領暗殺未遂=タリバンが銃撃、3人死亡
イラン:パイプライン実現へ パキスタン首脳と合意
印、衛星10個打ち上げ成功
黒海でガス会社のヘリ墜落、19人死亡


アフガンの暗殺未遂で、またタリバンが悪者にされている。日経、読売、毎日、産経の各社がタリバンというキーワードを埋めた記事を載せている。英米に抵抗する勢力がタリバンだという思い切った定義をした場合、それを支援するのが非英米諸国であり、その筆頭がロシア・イランであろう。アフガニスタンにとっては非英米諸国のパイプライン建設はどちらかというとめでたい出来事である。そういった時期にわざわざ混乱を起こすような大統領暗殺を試みるはずがないと考えるのであるが・・・。

原油でも一部の親米国(恐米国)はドルペッグを維持しているが、大きな流れで見た場合、アメリカの権力は失われつつある。加えて、今回の天然ガスに関するニュース群。明らかに英米にとっては不利なニュースである。

日本もぼーっとしていたら、資源輸入をストップされてしまうかもしれない。福田首相の訪露がこういったことを見越した上の行動であればよいが、そうでないような気がしてしまう私はあまりに悲観的なのでしょうか。

等距離外交を行っていたインド、徐々に英米から離れていくのですかね。

最後に明るいニュース。山口補選で自民大敗!

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テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

国債市場、国内各社決算、シリア核疑惑
粘りに粘る世界各国の株式市場。明日こそは、今週中には、などと想像する日々が続いたが、かなり粘り腰が強い。粘ったあげくに上昇基調がさらに継続するのかと思うほどである。このように世の中が楽観論に満ちてきた頃に、トレンド変換は起きるのかな。

本日の日本国債市場は一時ストップ安となったそうで、あまりに激しい下落ぶりに15分ほど取引停止時間が設けられたということだ。米国債に関しても五年債、十年債、三十年債といずれも利回りが大きく上昇中(=暴落中)と考えると、こちらもそろそろトレンド変換なのでしょうか。国債市場と株価の関連が今ひとつつかみ切れていないので、今回を期に勉強してみようと考えています。

国内大手の決算予想が続々とリリースされている。業種毎にサブプライム、資源高、円高の影響がプラスに働くか、マイナスに働くかという傾向があるような印象を受ける。
銀行系はもちろんマイナス、鉄を大量に消費するような業種もマイナス、一方、資源投資を行っているような商社はプラス。海運はプラス。
各社の正式な決算発表が行われるより少し前にあたるゴールデンウィーク前に下落が始まり、ゴールデンウィーク明けに上昇に転ずるかと想像していたが、若干時期が後ろにずれそうかな・・。

去年の夏過ぎだったか、一時話題になっていたイスラエルのシリア核施設空爆について、今頃になってアメリカが公表するという不自然なニュースも流れている。なんの意味もなく今日になって発表されるとは考えにくいので、何らかの深い意図があるんでしょうね。

トルクメニスタン・インド・アフガニスタン・パキスタンの4カ国が協力して天然ガスパイプラインの建設を行うというニュースもある。この背後には英米がついているんであろうか、それとも上海協力機構の中核であるロシア・中国がついているんであろうか。資源高が叫ばれる中での天然ガス世界最大の埋蔵量を誇るトルクメニスタンからのパイプラインによる資源輸出ルートと考えるとこのニュースの真意も出来ればチェックしていきたい。

国内を見ると、暫定税率再復帰などとばかげたニュース、政界再編において超党派の勉強会で、民主前原氏の「安全保障体制は誰が(民主が)政権を取ろうが一貫していなければならない」などと、発言している。2大政党のはずでしたよね。実は皆さん仲良しこよしのお遊びグループなんでしょうか。解散総選挙があれば、いったいどこに投票すりゃいいんでしょうね。
あほらしすぎて行く気が失せますね。




テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

上昇基調はいつまで続くのか
大手金融決算が出そろいつつある。大きな損失を計上し、赤字に転落したものがあるにもかかわらず、想定よりマシだったという都合の良い解釈で市場は急上昇。1兆を超える評価損を計上したシティが金曜日4%以上も上げるのだから、まともな思考回路でこれらの動きを考えても仕方がない。この不可解な上昇によりNYダウ、NASDAQともに日足、週足でポリンジャーバンドの上底へタッチするあたりに位置しているので、もうそろそろ下降へと向かうのであろう。

金曜日の猛烈な円安を受け、日経平均は2%を優に超える上げ幅で上昇するかと想像したが、午前の終値は13,697円とやや控えめな上昇にとどまっている。午後からは上海・香港の上昇を受け、もう一段高くなる可能性も残されてはいるが・・。
もしかすると週の半ばで14,000を目指す展開もあり得るが、世界的に既に十分な振幅を確保できる位置まで上昇しているので、やはり今週のどこかで下降トレンドへ突入と考えるのが適切であろう。株安の前に為替相場が大きく変化しそうな予感がする。一般的には円高傾向にふれると考えるところであるが、今回はどっちにふれるか想像がつかない。

米国債は5年・10年・30年ともに高いところに位置しているので、こちらも株安を暗示しているようにみえる。

福田首相が欧州訪問を取りやめる等、国内の政局は荒れており、内閣不支持率も鰻登りだということなので、今度の株安がとどめとなってしまうのであろうか。株安が庶民に直接の影響をより与えるのはもう少し先になると考えると、まだまだのらりくらりと福田政権が継続するのかもしれない。

ロシアとリビアの資源外交、中国を中心としたイラン擁護の包囲網、ぼんやりと世界情勢をチェックするこの頃であるが、総じて英米を中心とする勢力の衰えを感じる。個人的には少し早めに仕掛けすぎた売り建てが一部マイナスの値を表示しているので、ゴールデンウィーク前に下落が訪れ、心地よく連休を迎えたいと願っている。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

G7、FSF、プーチン ロシアの政権与党「統一ロシア」の党首へ
大統領がメドべージェフ氏に、プーチン氏が首相にという既定路線に加え、プーチン氏はロシアの政権与党である統一ロシアの党首へも就任するようである。本日ワシントンではG7会合、金融安定化フォーラム(FSF)の会合が開かれるそうである。噂では、世界の主要金融機関のトップも招集されているということなので、良い方向に考えると刺激的な金融市場の延命策を講じることが出来るかもしれませんが、悪い方向に考えると、どこの金融機関を統廃合し、どこを国有化(公的資金注入)するのかということを議論することに終始し、表面的には何ら対策が講じられなかったような報道がされる可能性もある。おまけではあるが日銀 白川総裁の世界デビューの日となるのかな。世界の金融市場で東京だけがまともに機能しているという話も聞くので、いきなり世界のために大きな約束をするという場になるかもしれませんね。


数値的な側面から見ると、金融市場は3/18を底値として上昇基調を保っている。日経平均に関していうと4/7がピークとなっている。この緩やかな上昇基調がいつ崩れるかという観点で市場を見た場合、日経平均をチェックするよりNYダウ、欧州、日本を含めたアジア主要市場の流れを見る方が適切であろう。日経平均は昨日のNYの小反発につられる形で上昇しており、一足先に下落したこともあってか、その上昇幅は他のアジア市場に比べ大きめである。25日ポリンジャーバンドの上辺にタッチするところまで再び上昇するのか、それとも週明けから下降トレンドへと向かうのか。その判断を下すには週明け月曜日のNY、日経平均でいうと火曜日がポイントとなるであろう。もしわずかでも上昇基調が継続するようなことがあれば、来週末もしくは再来週前半まで上昇が続きNYダウは12800ドル、日経平均は13600円を目指すのかもしれない。ただ、一旦暴落が始まれば、再び日経平均は12000円を割り込むことになりそうだ。

年初から1/22にかけての1度目の暴落、2/27~3/18にかけての2度目の暴落、今回が本年3度目の暴落となると予想されるが、下げ幅はどの程度だろう・・・。
米ロ首脳会談~イラン核問題は政治・外交的解決を目指す
ブッシュとプーチンがソチで会談を行った。2週間ほど前の2+2の米ロの会談に続いてまたもや両国はお近づきになったようである。日本の報道では米ロの溝が深まった等、とんちんかんな記事も見かけるが、私の読みでは今回のアメリカの金融崩壊によるアメリカの覇権失墜を少しでも先延ばしにし、なんとか世界をソフトランディングさせるには、プーチン ロシアの力を借りなければならないという状況なんでしょう。


先日のNATOの会議ではロシアへエネルギー供給を依存している状態にあるEUの代表国、ドイツ、フランスがロシアに配慮し、グルジア、ウクライナのNATOへの参加に反対した。エネルギーと外交戦略、この2本立てでロシアは完全に一大勢力となりつつありますね。

以下の会談後の宣言要旨より、もう一度盛り返しを見せつつあったイラン攻撃は遠のいたように感じます。そろそろ手詰まり感がありますね。Yahooに対するマイクロソフトの敵対的買収宣言、これぐらいでは株価が上がるとは考えにくい状況になってしまいました。

宣言の要旨(中日新聞より)
▽ロシアはポーランドとチェコへの米ミサイル防衛(MD)施設建設に賛成しないと明言。
▽ロシアはMDに関し米国が提案した措置を評価。実行されればロシアの懸念の緩和に寄与できる。
▽米ロはMD分野での協力に関し対話を強化する。
▽第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる、法的拘束力のある合意を目指す。
▽イラン核問題は政治・外交的解決を目指す。



株価の方は、方向感の定まらぬまま上下を繰り返している。今週いっぱいはこんな状況がつづくのであろうか、もう一段上げてしまったところで、また暴落となるんでしょうね。13600~14000まで日経平均が達した時点で、危険域と見る必要がありそうですね。

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

公的資金めぐりFRB議長証言。。。ジンクスは如何に
昨夕からあり得ないほどの株高が世界で巻き起こっている。UBSの巨額損失といい、 ISM製造業景況指数といい、お世辞にも良いニュースといえないニュースが続いているにもかかわらず、この状況。フルインベストメントせずにわずかな資金量を投資するだけで傍観している私からすると、「あはは、インチキ臭い」と笑い飛ばしたくなる状況です。いろいろなテクニカル指標がドル高、株高、資源安を示しているという話も聞くが、前回のピーク2/27から前回FOMCの3/18までの下落、次の下落が始まるには値幅が小さすぎるという理由から無意味に上げているように感じずにはいられない。ただ、これが相場というものの動きであるのだから、悪のりするか、静観 or 傍観するのがよいのであろう。


東欧でのミサイル防衛、米ロが基本合意してみたり、NATOの会合にロシアの外相もしくは、首相あたりが出席するという話。ブッシュは東欧を歴訪した後、4/5 or 4/6に訪露するらしいですね。

米大統領、ウクライナとグルジアのNATO加盟に支持表明

というニュースソースから見ても、ロシアに好条件を与えて、アメリカが譲歩した見返りにNATOの拡大をしてみるということなんでしょうか。。。

日本もアメリカの属国として非常にツライ立場でありますが、コーカサス、中央アジア、東ヨーロッパ各国は米露の板挟みにあって大変でしょうね。

ポールソン米財務長官の金融行政改革案、4月のG7・IMFで討議へ

というニュースからも分かるように、世界的にはなんとか協力して金融危機を救いましょうねという認識を改めて共有し、推し進めるということなんでしょうが、欧米の住宅価格下落はまだまだ序盤戦だということなので、どう考えても、小手先のテクニックで逃げられる状況ではありませんよね。

とにかく、あと3日~10日ぐらいは上下動を繰り返しながら、やや上昇基調を保つと想像できますが、その後の下落というシナリオは忘れてはならないと思います。

本日はバーナンキ議長の議会証言、ここ数回、彼が証言するたびに反応し、下落していた株式市場ですが、本日もそのジンクスは続くのでしょうか。私の予想は、本日、続伸です。さて果てどうなるでしょうか・・・

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済